2008年09月01日
北海道マラソン
八月三十一日に行われた北海道マラソンでは男子の部で高見沢勝(佐久長聖教員ク)が優勝した。この日の札幌は盛夏に戻ったような暑さで、ランナーも応援する方も汗が噴出していた。男子の優勝者のタイムは2時間12分10秒で、写真に写っているデジタル時計表示は2時間11分55秒で、ゴール直前である。女子の部の優勝者は佐伯(さはく)由香里(アルゼ)で北海道マラソン初出場の十九歳である。走っている姿が写真でぼけたのは、勝利の女神ニケが重なっているせいにした。
優勝は 千万の汗 道都夏

小柄な娘(こ) 女神ニケ居て 像のボケ

- by 秘境探検隊長
- at 03:38

comments
マラソンランナーを撮影するのは難しいですね…。知り合いの人を撮影しようと思い、せっかく両手をふってもらったのに、あっという間に通り過ぎてしまい見事に失敗です。来年こそ…。
確かにマラソンランナーをぶれず、はみ出ず、小さくも無く写真に撮るのは難しいです。目の前で撮るとランナーがすぐに通過してしまうので、望遠機能で撮ると良いのでしょうが、高い場所にでも居ないと望遠機能を使えません。さらに、望遠だと解像度が落ちたり、手振れの問題もあるし、とこれまた難しいです。来年のためには誰かに走ってもらって、撮影のコツを掴むという手もありますが、まあアマチュアなのでそこまでは、というところでしょうか。
的外れかもしれないですが、コメントさせていただきます~。動いている対象を写真に撮るときにはスポーツモードはいかがでしょうか。カメラの機種によっても違うかもしれないですが、オートモードからスポーツモードにするだけでオッケーです(ダイヤルみたいなものを回すだけです)。これだと、シャッタースピードが速くなっていいかなと愛用してます。以前観光バスに乗った時に、車内から外を撮影した時も効果ありましたよ~。本当はシャッタースピードを手動で調整するのがプロなのでしょうが、結構これでいけますよ~。
デジカメも少し請高級になるとシャッタースピードの切り替えがついているようです。日ごろ使っているデジカメはコンパクトタイプでシャッター速度の切り替えが見つかりません。マラソンランナーぐらいですと自動でもまあまあなのですが、花火のようなシャッター速度を落とした方がよい対象を撮る時によい写真がとれません。スポーツモードの逆の方に不便さを感じています。