Search


Archives

2010年12月16日

今朝(12月16日)の一枚

豆本も 電子図書化で 新時代

 福本工業が爪句集豆本の電子図書化のテストを行って、その画像がメールで届いた。豆本の欠点の文字が小さいことを電子図書で克服でき、豆本の可能性を拡大できる。ただ、ネットに出してしまえば、製作費が回収できない欠点が出てくる。

%E8%B1%86%E6%9C%AC%E3%82%82%E3%80%80%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E5%8C%96%E3%81%A7%E3%80%80%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3A.jpg

comments

コメントを入力してください
私も爪句を電子書籍化した場合のメリットとデメリットを比較して見ました。
直感としては、電子書籍化した方がメリットは大きいように思います。
確かに常識的なビジネスとしては投下した資金を回収出来ない恐れは充分に考えられると思うのが自然ですが、一つの方法として、この場合、定性法に依るか定数法に依るかで、かなり違った数値・結果が出ると思います。
さらに見方を変えて、日本では現在も受け継がれ人口に膾炙している「風が吹けば桶屋が儲かる」と言う例え話に就いてです。
この卑俗とも言える論法は決して低俗などんぶり勘定的言い伝えでなく、上記の定数法に準拠した証明文献が存在しております。
昭和34年に日刊工業新聞社が発行した「工場管理計画のたてかた」の中で「現象の計量的取り扱い」として詳細に分析して見せて居ります。
時代背景としての趨勢は、確実に電子書籍化 に向かっていると思いますので今日の講演終了後に少し時間をかけて私なりに正解を求めてみたいと思っております。


  • 伊東 裕
  • 2010年12月16日 16:05

 今年の夏伊東さんと北竜町のメロン栽培農家を訪ねた時、インターネットやその他の通信手段で、農家(生産者)が直に消費者にメロンを販売しているのをみました。
 電子図書では、このメロンを本に置き換えるシステムを得たことになります。メロンが得意先に売れるのは、その質によります。宣伝に頼って、大量生産をして、安価に売る必要がなくなります。
 本も同じで、本の質が勝負で出版が可能になる時代に入りつつあるような感じがします。出版社がビジネスの論理で、ある部数売れない本は出版できない、というのが通じなくなるように思います。現状のやり方の出版社はこのままでは、立ちいかなくなるのではないかと思われます。

  • 都市秘境作家
  • 2010年12月16日 16:46
comment form
comment form