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2011年01月25日

雪景色の中のハリギリ(針桐)の冬芽

 雪を漕ぎ分けてのウォーキングを行っていると、雪景色の中に鋭い棘のあるハリギリの若木が目に入る。幹の先の冬芽は、黒ずんだ貌に角のある動物にも見えてくる。ハリギリの棘はこの冬芽を護っているかのようであるけれど、冬芽は堅そうで、動物や鳥に食べられそうには見えない。はて、この立派な棘は何を護ってあるのかな、と疑問である。山菜取りの時期、若芽は食用に供されることもある。棘は、人間による食害から身を護っていると考えてみても、それは理屈に合わない。

動物に 見立てた貌(かお)に 角(つの)のあり

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ハリギリの 護りの棘の 役不明

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