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2011年01月30日

赤ら顔の猿の居るオオカメノキの葉痕

 オオカメノキの名前は、葉の形が大きな亀に似ていることからきている。白い花が集まって咲き、中央は小さな花でその周囲を大きな装飾花が囲んでいる。小さな花の方は両性花で赤い実が生るのに対して、装飾花の方は実が生らない。オオカメノキの葉痕は、赤ら顔の猿であろうか。それも顔全体が赤いのから目鼻の辺りが赤くなっているものと様々である。細い幹にある葉痕を接写するのは、骨が折れる作業である。何度もカメラで撮ったせいで、猿の顔を赤らめさせたみたいである。

亀名木に 赤ら顔猿 棲みて居り

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撮影が 目鼻の周り 赤くさせ

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