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2011年02月17日

ガラスのピラミッドの中の景観

 モエレ沼公園のシンボルの建物としてガラスのピラミッドがある。鉄骨とガラスで造られており、高さは32 mである。イサム・ノグチが設計した大地の彫刻のシンボルはモエレ山で、円錐形の山の稜線はピラミッドを連想させる。モエレ山の高さは62 mで、山頂からガラスのピラミッドを見下ろすと、モエレ山の半分の高さとは思えないほど、モエレ山の方が高く感じられる。ガラスのピラミッドに入ると、巨大なガラスの壁面に圧倒される。モエレ山がガラス越しに彼方に見えている。

鉄骨と ガラスが飾り モエレ山

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ガラス壁 陽を取り込みて 撮影隊

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