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2011年03月15日

治療中のプラタナスの並木

 木も生き物だから病気になる。地下鉄東豊線のさっぽろ駅の上で、地下鉄の路線に沿った道路にプラタナスの並木がある。枝がほとんど残っていないぐらいに刈り込まれた木の幹に「治療中」の文字のある木札が掛かっている。炭そ病という病気に罹っていて、治療のため枝を切り詰めて病原菌が広がらないようにして、新しい枝が出てくるのを待っているとの説明である。炭そ病はプラタナスに限らず、他の木や草でも発病する。病気と知ると、幹ばかりの木の闘病の姿が痛々しい。

治療中 幹ばかりなり プラタナス

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炭そ病 同病木あり 並木道

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