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2011年04月12日

キレンジャクの群れとの追いかけっこ

 散歩道で鳥の一群に出会う。遠目には何の鳥かわからない。後で写真を拡大してみて、キレンジャクと判明する。鳥の群れは近づくと集団で移動していく。写真を撮るために追いかけっこをしている塩梅である。鳥たちは餌を求めて移動しているけれど、止まっているナナカマドの枝にあった赤い実はすっかり無くなっている。カメラのシャッターを押すと同時に、キレンジャクが枝から飛び立った。望遠レンズの倍率がもっとあると、あるいはさらに鮮明な飛翔像が摂れたかもしれない。

ナナカマド 赤実代わりて キレンジャク

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望遠の 倍率ほしき 飛翔像

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今朝の写真を見て、私もこれまでに小鳥がナナカマドの実を啄ばむ場面を幾度か目にしたことを思い出しましたので貴重な現象とか物事を知らないで過ごして来た事の勿体無さを今になってつくづくと反省しております。
上の絵から、初夏にノビタキが池の周りの葦の葉先で甲高い声で囀っていたのを想い出しました。
又、次の写真からはテレビでハチドリがホバミングしている光景が思い浮かびました。
今朝は、どちらの写真も例外の無い抜群の構図と、背景の淡い空と、墨絵のような色合いが被写体を邪魔せず大いに引き立て、小鳥を生き生きと捉えておりますから、倍率も丁度良く記憶に残る一枚です。

  • 伊東 裕
  • 2011年04月13日 21:44

 野鳥を撮るのは私の腕では難しく、得られた写真は偶然の産物であることが多いです。野鳥を撮る人が大砲のようなレンズを三脚に据えている理由が、実際に野鳥を撮ってみてわかります。野鳥は第一にレンズ(とカメラ)です。そんなレンズを購入する予定はないのですが、試してみたい気はあります。

  • 探検隊長
  • 2011年04月14日 01:13
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