2011年08月25日
今日(8月25日)の花
ヒルガオと 並ぶ豆本 爪句集
早朝から咲いているのにヒルガオ(昼顔)とはどうしてかと思っていた。調べてみると、アサガオは朝開き午前中には萎んでしまう。対して、ヒルガオは午後になっても咲いているので昼顔なのである。雑草然として、川べりの草むらに白い花が点々とある。ヒルガオと並べて、昨日届いた爪句集豆本を置いて、フォーカスをヒルガオに合わせて撮る。小雨模様で、ヒルガオの白花だけだと色の無い世界のところ、豆本の赤系統の色が、単調な花の風景に色のアクセントを加えている。

- by 秘境探検隊長
- at 11:08

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豆本series12号へのコメントです。
毎号カラーとか標題が代わっており、前回の11号は標題が初めて縦書きに変わりました。
使用している数種類の表装題材も印象深いテーマを選定しているようで、カット写真には選り選る厳しい基準がある筈と思います。
ヒルガオは昨日私の家の近くにもたった一個咲いておりましたが、たしかに、あまり話題にもならないような白いだけの花ですので、プログ子先生は出来上がったばかりの爪句豆本の赤いカラーを添えてアクセントをつけました。
それにしても、新豆本表紙の白いだけの花が何故に?と気になりましたので、調べましたら、多分昨年4月11日のスノードロップと判明しました。
この花も白いだけの花であれば、表装基準に外れていると思うのですが、待ちに待った春一番の大役を担っていると判りました。
エデンの園で季節外れの雪に天使が息を吹きかけて花に換えたとの伝説を[消えた雪スノ-ドロップに姿変え」と爪句で名訳しております。
つまり、同じ白でも季節によってかくも違うものかとの印象です。
さらに、花言葉が[希望]とくれば、ベクレルやシーベルトで打ちのめされている私達日本人への最高の励ましで、この花を改めて見
直しました。
伊東さん スノードロップの写真は今年の4月11日のものです。土の中で来年の春に咲こうと休んでいるスノードロップの花のことを考えると、見えないところでも命の営みがあるのに気づかされます。