2011年09月18日
今日(9月18日)の花
羽衣の 天女の下着 縷紅草
道端に置かれた花鉢に深紅の花が咲いている。アサガオの花姿に似ていて、ヒルガオ科の花である。花はハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)の名のある園芸種である。縷とは細い糸やぼろ布のことであり、紅糸で織った紅の布の意味だろう。

- by 秘境探検隊長
- at 08:48
2011年09月18日
羽衣の 天女の下着 縷紅草
道端に置かれた花鉢に深紅の花が咲いている。アサガオの花姿に似ていて、ヒルガオ科の花である。花はハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)の名のある園芸種である。縷とは細い糸やぼろ布のことであり、紅糸で織った紅の布の意味だろう。

comments
コメントを入力してください
三保の松原で天女が枝に干していた羽衣がこんなに派手な下着であったのならば、盗んだ漁師は現代であればさしずめ「下着泥棒」で御用!
さすれば、天女は毎日嘆くことなく即日天空へご帰還、物語は随分と変わっていた?
クレオパトラの鼻がもう少し高かったなら、その後の世界の歴史は様変わりしていたのでは?との巷間の伝説が思い浮かびました。
爪句の「下着」の1語は私にこんな風に影響連想させました。
羽衣は天女の上着で、上着を干していても天女は下着を着けていたはずで(まさか全裸で羽衣の乾くのを待っていたとは考えにくく)、その天女の下着が深紅であった状況の方が、紅の羽衣を干していたのよりはもっともらしく思えた妄想の一句です。