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2011年09月30日

今日(9月30日)の花

秋の庭 白蝶の飛び ガウラ花

 ガウラは花の姿が飛ぶ蝶に似ていることから白蝶草の別名がある。夏から秋にかけてかなり長いこと咲いている花である。秋が進行すると、ガウラが飛ぶ蝶の姿に代わって、殺風景になってきた庭に優雅な蝶の飛び姿を思い起こさせてくれる。

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英語で季節の呼び名は、春はspring・夏はsummer・秋はautmn・冬はwinterと、それぞれ固有名詞が決まっておりますが、秋だけは(米)fallの別名の方が一般的のようです。
春を the prime of the year と呼ぶこともありますが、ズバリ他の一語で表現する例は、ほかに見当たらないように思います。
fallは木の葉が落ちるとか、花が散るなどの、メージが強く、巳むを得ませんませんが正にその通りです。
さらに、古今東西、秋は万事に亘り多忙で、季節感をじっくり鑑賞することなく過ぎ去り(風流を愛でる日本は別格として、又、寒い冬は別として)折角の秋の木花も総じて見過ごされており、本来は物皆充実する稔りの秋としてイメージ高く評価されるべき季節の様に思います。
前置きが長くなりましたが、四季の季節感は人それぞれ、十人十色ですが、プログ子先生は「夏から秋にかけて長く咲いているガウラの優雅な蝶のような姿がその殺風景な短い秋を引き立てている」との見方は、見習えと言われて余人に真似の出来ることではありませんがガウラを知らない私も出来ればかくの如くありたいものです。

  • 伊東 裕
  • 2011年09月30日 22:53

 北海道であっても、秋を比較的長く持つことができるので、秋の季節は観賞や感傷の季節でもあります。
 留学したことにあるカナダの東部では、日本人の感覚では、秋がほとんどありませんでした。夏から直ぐ冬に入る感じで、その季節の変わりようはまさにつるべ“落とし"です。
 北海道の秋から冬は行きつ戻りつのところがあり、ぐずぐずしているところもありますが、それでも秋は駆け抜け、冬の到来です。

  • ブログ子
  • 2011年09月30日 23:46
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