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2013年09月19日

今日(9月19日・追加)の一枚

南極の 生存譚の 雄姿なり

 北大植物園に行く。植物園内に博物館があり、陳列棚のガラスのケース内に南極犬タロの剥製を見ることができる。1958年~1959年に南極に取り残され、南極の冬を生き延びている。帰国後の余生を植物園で送り、死後剥製にされ保存されている。


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久しぶりにタロの姿を目にさせていただきました。北大植物園に最後に出向いてから約十年。近くにありながら、なかなか行く機会がありません。雪が解けて春爛漫となる頃、今年こそは植物園に行こう、野幌原生林を歩こうと思うのですが・・・。これを見て、ジロはどこにいるのだろうと思ったら、東京の科学博物館なんですね。そうそう、今年こそはと言えば、それこそ今年こそは宮丘公園から西野西公園まで山道づたいに散策したいと思っています。

  • junji
  • 2014年01月18日 04:25

 剥製になったタロとジロを一緒にさせようという運動(両犬の育った稚内市だったと思います)があったそうですが、実現しませんでした。
 西野市民の森の遊歩道ですね。春にはスプリングエフェメラル咲いていて楽しめます。

  • ブログ子
  • 2014年01月18日 07:32
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