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2014年07月13日

今日(7月13日)の一枚

宿屋業 幼児語句作 夏の朝  

 時たま民宿の番頭になる。気の抜けない客で、床の段差のところに居ても気を使う。お客第一で番頭業に徹する。この状況では、日課の朝の散歩は民宿内の見回りと、刻々と変わる客の要求への対応に代わる。幼児語で対応する頭で句作となる。

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今朝(2014-7-16)の道新朝刊第1面に、現在佐賀県で開催されている全国知事会議は、人口減少が続くと国家の基盤が危うくなるとして「小子化に非常事態宣言」のタイトルで、知事会議としては異例の「3項目の宣言をまとめた」と大きく載っておりました。
その中で注目すべき点として、③では「世代間の支え合いの仕組みづくりを強化するよう求めた」とあります。
気のおけない客からの、刻々と変る要求への対応とか、様々な気遣いは、民宿稼業の番頭さんの場合は当然なのでしょうが、多忙な秘境作家の俄か番頭さんの事例は「上記宣言」への貴重なノウハウと思いますので、我が家でも何れは俄か民宿になることを期待して役立てたいものです。

  • 伊東 裕
  • 2014年07月16日 14:41

 日々の静かな生活に、要求の多い民宿客が来ると、台風到来といった感じです。それにしても少子化非常事態宣言を出さねばならぬとは、日本はどうなって行くのでしょうかね。

  • ブログ子
  • 2014年07月16日 14:55
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