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2014年07月13日

今日(7月13日・番外)の一枚

退職後 ひとり出版 爪句集

 今日の道新の記事に『「ひとり出版社」奮闘』の見出しで、企画から出荷までを一人でこなす出版社のレポート記事が載っている。「爪句」シリーズを作り続けてきて既に20巻を超す当方も「ひとり出版社」に加わる資格有りと思っている。

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道新には企画から出荷まで「一人出版社」のユニークな事例は二人だけでしたが、吉田書店(吉田真也社長(41)の場合は2011年4月の創業で、これまでの刊行点数は22で70歳の刊行千点を目指していると明言しておりますから、秘境作家青木書店!の場合は爪句1万点のギネス入りも視野に、現在爪句seriesだけでも22巻と拮抗しており、ほかにも数々の「北海道の秘境本を刊行しており、第三の「一人出版社」ですね。
先程HTBの2時間番組で、日本全国なぜそこに?誰ガ使うの!?の秘境駅で、番組途中の本州大井川鎧駅の例では、駅舎全景とかホームの駅名標や、列車時刻表の大写し・跨線橋など、まるで「此処はどこの駅シリーズ」を映画化したような魅力満載番組でした。
室蘭本線の小幌駅が全国の鉄道フアンにとっての「キングオブ秘境駅」として詳細に採り上げられており、ホーム脇のゴミ箱風のプラスチック容器には、此処を訪れた鉄チャンが熊に注意!などと記録した「駅ノート」が残してありました。
駅が奇跡的に存続している理由は元々が保線の為の信号駅として今に残っているようで、撮影の合間には次々とキハ83系の急行とかトワイライトエクスプレスなどが頻繁に通過、本数の少ない鈍行で実際にこの駅に降りる客を待って、翌日降り立った3人連れの大学生客の後から崖を降りた船着場風景は、以前爪句で紹介された記憶があり、まさに第一級の秘境駅ですね。
番組では、このほかに、ひまわり花粉採取作業で想い出の石北本線白滝駅も取材し放映されたようですが残念ながら見逃し、返しがえすも惜しいことでした。
撮り鉄の道内465全駅パノラマ撮り完成が楽しみですが、全国鉄道フアンの熱気は、秘境駅の映画化など意外な進化を遂げそうですね。

  • 伊東 裕
  • 2014年07月13日 19:56

 ひとり出版の記事中、ひとり出版に向くのは「人を使えない人。ある程度は仕事ができて、他人がやっていることがばかに見える人。そういう人は自分でやるしかない。」というコメントが引用されていました。ブログ子にも当てはまります。出版点数がどこまで伸びるかわからないのですが、当分はひとり出版を続けていこうと思っています。

  • ブログ子
  • 2014年07月13日 21:05
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