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2015年09月22日

変な日本語

 大邑県安仁鎮の大邑劉氏庄園博物館内で目にした日本語の説明文は奇妙なものでした。意味は中国語の漢字で類推するしかないでしょう。

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「教会でヤン中華」:語順と「てにをは」の使い方、日本語の片かな漢字の表記法、とこれは日本語の表記法の教材になりそうです。

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「注ぎ入れ禁止」:これは全くもって意味不明。併記の中国語より英語の方が判ります。

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これを読んで思い出したのが、某局「NEWS ZERO」内「櫻井翔のイチメン!」2015年2月2日の、国会議事堂前の英語道路標識「Kokkaimae」を「The National Diet」に変更したことに関する、外国人観光客インタビュー調査。
記事によると、彼らの回答は「たくさんの魚、米、麺、すし、そして緑茶」「米とバナナ」。「ナショナル・ダイエット」は日本の食べ物だと思いました、という声も。
札幌にも似たような話が隠れているような気がします。

  • ことにん
  • 2015年09月23日 10:26

 単語「diet」が「食事制限」と「国会」という全然別の意味があるのはどうしてなのでしょうかね。「diet」と聞けば先ずは食事制限を思い出しても、「国会」はよっぽどでなければ思い至りません。もっとも国会の方は単語の頭が大文字表記「Diet」ですが・・・

  • ブログ子
  • 2015年09月23日 12:41
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