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2019年04月17日

シリーズ449・パノラマ写真「ここはどこ」

駅分類 その他に入れて 整理なり 

 駅の特徴に従いカテゴリー分けし、クイズ・ツーリズムの設問対象の駅を分類する。そのカテゴリーのどれにも当てはまらない駅をその他とする。その他に入るこの駅は1面1線を有している。ホームから離れた場所に駅舎があり閉鎖状態にある。(2012・12・14)


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2019年04月14日

シリーズ570・パノラマ写真「ここはどこ」

客姿無く 名所案内 だだ立てり

 駅とは別の目的のための日本家屋風2階建ての裏に単式のホームと1線があった。構内には別のホームと線路が残されているが利用されていない。2014年に廃線に伴い廃駅になった。駅の西の山地に中世の遺跡がありかつては栄えた土地である。(2012・10・28)


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2019年04月12日

シリーズ2851・「パノラマ写真」ここはどこ

行楽や 紅葉飾りて SL車

 臨時運行のSLが4番線ホームに停まって発車準備中である。このホームは一部島式で、5番線ホームは行き止まり式になっている。他に島式ホームがあり、ホーム間は地下道でつながる。SLの運行が秋でホームにも車内にも紅葉の絵や飾りが見える。(2014・10・19)


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2019年04月09日

シリーズ554・パノラマ写真「ここはどこ」

踏切も 線路も駅も 消えにけり 

 川に沿って線路が延び、踏切があり、デッキのホームの駅が踏切に接してあった。ホームの南側の木造小屋は駅待合所である。駅近くの川は天にある川の表記もあり、この川の名前の私設の駅が同線路にあった。2014年に廃線に伴い廃駅となる。(2012・10・28)


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2019年04月07日

シリーズ2814・「パノラマ写真」ここはどこ

発券機 見上げる壁に 朔太郎

 歴史のある駅であるけれど駅舎は2018年開業の新しいものである。新駅舎は橋上駅となっていて北口と南口をつなぐ自由通路がある。島式ホーム2面と4線を有し、社員配置の有人駅でみどりの窓口がある。旧駅舎の壁にあった詩を納めた額がある。(2019・1・25)


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2019年03月27日

シリーズ1019・「パノラマ写真」ここはどこ

SLの 追っかけ訪れ 店休み

 駅近くに湖があり、野鳥の観察や撮影で訪れる人が列車を利用したりする。相対式の2面のホームと2線を有していて、ホーム間に構内踏切がある。ログハウスを模した駅舎で、内に喫茶店がある。SLの追っかけで訪れた時、店は休業中だった。(2013・1・9)


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2019年03月23日

シリーズ1581・「パノラマ写真」ここはどこ

廃支線 列車の停まらぬ 駅となり

 駅は本線にあるのだが、駅のある本線区間は普通列車が運行しない。本線につながっている支線を運行する普通列車が停車する。その支線が廃線となり、その後は停まる列車の無い駅となる。単式・島式の2面3線でホーム間に跨線橋がある。(2014・9・5)


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2019年03月21日

シリーズ2802・「パノラマ写真」ここはどこ

コンテナの 横に飛び行く 鶴の見え

 幹線道路に接して島式ホームへ渡る跨線橋の出入り口がある。駅名は製紙会社に由来する。貨物主体の駅で道路脇にもコンテナが並べられている。コンテナの横の路面にマンホールの蓋が見える。蓋絵には飛ぶタンチョウがデザインされている。(2013・3・14)


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2019年03月20日

シリーズ2801・「パノラマ写真」ここはどこ

人道橋 西に並びて 跨線橋

 地名にならった駅名は難読と言えばいえる。アイヌ語の砂浜の中央を意味する言葉の漢字表記と言われている。ホームは島式1面に2線で、ホーム間に跨線橋がある。跨線橋と並行して駅の南北を結ぶ人道橋があり、登り北口に軍馬の彫刻がある。(2013・3・14)


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2019年03月17日

シリーズ2684・「パノラマ写真」ここはどこ

空撮の 写真で探す 温泉地

 駅を通過する線路の東側は田園地帯、西側は山地になっている。駅はホーム1面1線でホーム南端に車掌車改造駅舎が置かれている。駅の西方向徒歩約3分のところに温泉施設があり空撮写真に小さく写る。2020年線路の廃止に伴い駅も廃駅となる。(2016・10・19)


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2019年03月14日

シリーズ1713・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 難読漢字 山菜名

 山林部を線路と国道が並んでいて、国道脇に車掌車改造駅舎がある。国道を挟んで駅前に神社があるけれど、周囲に集落が見えない。地名が駅名となり、難しい漢字を用いていて難読である。ホーム1面に1線で、2017年に利用者減で廃駅となる。(2015・2・6)


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シリーズ2351・「パノラマ写真」ここはどこ

難読の 駅訪ぬれば 雪多し

 駅は田園地帯の中にあり、農道を通って駅の出入り口に辿り着く。駅の所在地のアイヌ名に漢字が当てはめられ駅名になっていて、難読である。そのアイヌ語は鮭・鱒の産卵場を指している。下見板壁の木造駅舎があり、ホームは1面1線である。(2013・2・8)


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2019年03月07日

シリーズ1745・「パノラマ写真」ここはどこ

これがまあ 待合所かと 比布の地

 田んぼに囲まれた駅である。木製デッキのホームが南北に延びていて、北側に線路を跨ぐ国道の陸橋が見える。南側のホームの出入り口に老朽化の進んだ木造の待合所があった。この待合所は2014年に解体され、その後新しい待合所が設置された。(2013・8・13)。


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2019年03月05日

シリーズ1730・「パノラマ写真」ここはどこ

マンホール 蓋絵の数字 町の売り

 駅舎前の路面にマンホールがある。蓋にはこの町の名前と擬人化された北海道がデザインされていて、その頭の鉢巻きの結び目のとこの位置がこの町である。地理的な数字45が表示されている。単式、島式2面に2線を有する駅で跨線橋がある。(2013・8・12)


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2019年03月04日

シリーズ1704・「パノラマ写真」ここはどこ

本線は 今は昔の 呼び名なり 

 島式ホームの片面使用の1線の駅である。駅舎はホームの南側の離れた所にある。かつて、現在のホームと駅舎の間にも線路があり、引き込み線も加わっていた名残である。1両のワンマンカーが停車する。車体に「〇〇本線」の文字が見える。(2012・12・4)


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シリーズ1749・「パノラマ写真」ここはどこ

デッキから 四方に見えて 稲穂波 

 田んぼに囲まれた駅である。階段付きの木製デッキのホームから、色づいた稲穂が広がっているのが見渡せる。ホームの北東の出入り口近くのホーム上に駅待合所がある。その傍に踏切がある。線路の南西方向の先は大都会の市街部の外れに至る。(2014・8・23)


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2019年03月01日

シリーズ1250・「パノラマ写真」ここはどこ

少女像 客の影見ず 駅広場

 単式と島式の2面のホームと4線を有する駅であるけれど特急は停車しない。ホーム間を跨線橋がつなぐ。駅前が広場になっていてバスやタクシー乗り場になっている。広場の西側に市の施設のレンガの建物とその横にブロンズの少女像がある。(2012・8・18)


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2019年02月27日

シリーズ1590・「パノラマ写真」ここはどこ

特急を 狙う写真に 活火山

 単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間に構内踏切がある。ホームに立つと駅の北に特徴のある山形の活火山が見える。駅の北側から東側に集落がある。駅の西側と南側は田園地帯になっている。丁度特急が陸橋の下を通過して来る。(2014・10・24)


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2019年02月26日

シリーズ1074E・「パノラマ写真」ここはどこ

階段を 下りればホーム 都市の駅

 大きな道路の横に駅待合室がある。待合室から屋根付きの階段で下りるとデッキの1面のホームがあり、棒線が通っている。市の都心部の最寄り駅であるけれど、都心部から坂を登り駅に着く。駅のすぐ南に寺があり、南東方向にトンネルがある。(2013・1・11)


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2019年02月25日

シリーズ2794E・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎見て ラベンダー蓋絵 写したり 

 線路と並行した道路が南北に延び、道路の西側に駅への出入り口がある。道路にマンホールがあり、蓋にLSVENDER TOWNの文字がある。広場から階段を上り駅舎となる。駅は相対ホームの2面2線である。ホーム間は跨線橋でつながっている。(2014・8・1)


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シリーズ2793E・「パノラマ写真」ここはどこ

駅前の 路面の飛びて 町の鳥

 線路と並行している国道から折れる道が駅広場につながっている。駅舎はガラス戸に波型鉄板屋根が目立つ小さなものである。ホームは2面3線で構内踏切がある。駅前道路にマンホールがある。アオサギ、ナナカマド、ハマナスが描かれている。(2013・3・15)


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2019年02月23日

シリーズ1195・「パノラマ写真」ここはどこ

茶店風 柱の目立つ 駅舎かな

 ちょっと見た目には喫茶店風で駅舎とは思えない。柱の目立つ木造の建物で駅待合室のスペースは広くない。駅の北側に国道があり、駅舎の南側に棒線が延びている。線路の南側が昆布干し場になっているけれど、雪の季節は雪野原しか見えない。(2013・3・13)


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2019年02月20日

シリーズ1184・「パノラマ写真」ここはどこ

線路脇 フキノトウ見え 遅き春

 線路と道道が並行して延びていて、デッキのホームがある。デッキの南端に小さな待合所がある。待合所を除けば周囲には何も無い。道道から東に分かれ道があり、踏切を越えて下っていくと漁港と集落がある。駅名から豊富な海産物を連想する。(2014・4・27)


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シリーズ1429・「パノラマ写真」ここはどこ

謎掛けの 市章は「ロ」の字 六つなり

 港に面して貨物を扱う駅が出自であったため、その名残で駅構内は広い。しかし、現在は貨物の取り扱いを行っていないため、島式ホーム1面に2線のみである。跨線橋がある。駅舎の北を国道が走り、市章がデザインされたマンホールが見える。(2014・10・25)


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2019年02月18日

シリーズ518E・パノラマ写真「ここはどこ」

無人椅子 防犯カメラ 狙いたり

 乗り入れ路線が2路線あり、駅の東側で路線が分岐する。駅構内は島式ホーム1面に2線があり、駅舎からは構内踏切で渡る。駅舎内は据え付け椅子が8個並んで、ガラス戸とガラス窓、有人駅時代の窓口を塞いだ壁で囲まれた空間だけがある。(2013・1・9)


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2019年02月17日

シリーズ1369E・「パノラマ写真」ここはどこ

温泉の 案内ありて 駅広場

 相対式と島式ホーム2面2線を有し、ホーム間に跨線橋がある。木造駅舎は建て替えられ、長方体のシンプルな建物になっている。駅前に広場があり、広場の横に電話ボックスがある。駅から11時方向に10分程直線道路を歩くと温泉施設がある。(2014・10・8)


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シリーズ2790E・「パノラマ写真」ここはどこ

SLの 構内走行 途絶えたり

 ホームは高架で島式ホーム5面と10線がある。名目上の乗り入れ路線が1路線しかないのは、この駅を始点にした列車でも分岐駅に路線の始点駅が設定されているためである。SLの運行イベントは、北海道新幹線一部開通後は行われなくなった。(2014・10・19)


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2019年02月16日

シリーズ2791・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎見る 路面にシシャモ 泳ぎたり

 駅前の広場につながる道路にマンホールがある。蓋絵にはこの町の特産のシシャモとタンポポを取り入れたイメージキャラクターが描かれている。相対式ホームが千鳥状に配置され、2面2線を有する。2015年よりこの路線の最終駅となっている。(2018・4・30)


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2019年02月15日

シリーズ2788・「パノラマ写真」ここはどこ

ハエタタキ 残る駅なり 雪畑

 単式ホーム1面に棒線の駅である。駅は小山の間の畑に囲まれてある。ホームにドアのない待合室がある。駅の傍に多数の碍子が取り付けられた電柱がある。駅間の通信を単心の通信線で行っていた時に用いた「ハエタタキ」と呼ばれる電柱である。(2012・12・13)


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2019年02月14日

シリーズ1385・「パノラマ写真」ここはどこ

SLと カメラの向きが 同じなり

 乗り入れ2路線の大きな駅で、ホームは高架で、島式2面に4線がある。SL運行のイベント時には、ディーゼル機関車に牽引されてSL列車が駅構内を通過していく。時刻が異なる写真を組み合わせるので、SLと撮影者のカメラの向きが同方向になる。(2014・10・18)


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2019年02月13日

シリーズ1223N・「パノラマ写真」ここはどこ

都市景観 切れ端見えて ホーム端

 高架のホーム1面と1線がある。しかし、駅舎や待合室は無く、階段とホームに時刻表、運賃表があり、駅舎の機能を代行している。ホームへの階段の出入り口は立派で、高架下の通路部分は公園風に整備されている。駅近くに大型商店がある。(2014・6・21)


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2019年02月12日

シリーズ416・パノラマ写真「ここはどこ」

剥製や 観光寄与し 駅玄関

 駅名を耳にすれば直ぐに温泉地を連想する観光地の駅である。駅玄関の風除室には熊の剥製や彫り物があり、観光客を出迎える。風除室のガラス窓から赤鬼の像も見えている。有人駅で、単式・島式の2面3線構成で、ホーム間に跨線橋がある。(2012・12・2)


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シリーズ1405・「パノラマ写真」ここはどこ

大都会 市境にありて 無人駅

 大都会とはいえ無人駅はある。この駅はそんな無人駅の一つである。駅近くに広がる住宅地のために設けられた駅のようだ。相対式ホームと2線構成で、ホーム間に跨線橋がある。駅舎は北口と南口にある。駅近く、西と南に市境が走っている。(2014・10・26)


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2019年02月10日

シリーズ1789・「パノラマ写真」ここはどこ

名水を 連想させて 「昴」像

 駅の横に公園が整備されている。「昴」と題された子ども達が水遊びをイメージした像があり、この町の名水を連想させる。近くに農産物のジャガイモのゆるキャラの像もある。駅は島式1面の2線である。ホームにむかい鐘のミニチュアがある。(2014・10・4)


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シリーズ1796・「パノラマ写真」ここはどこ

駅舎内 飾り付け見え クリスマス

 橋上駅舎で写真を撮影した2014年には有人駅でみどりの窓口があった。それが翌年の2015年10月には無人化された。島式ホーム1面に2線を有している。駅の南北をつなぐ自由通路があり、この通路は線路と並んで延びる国道も跨いでいる。(2014・12・12)


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2019年02月09日

シリーズ316・パノラマ写真「ここはどこ」

温泉の 宣伝のあり 待合所

 ホームは1面で棒線が延びている。車掌車改造駅舎があり、駅舎内に運賃表、時刻表に交じって温泉の宣伝がある。駅から徒歩3分と記されている。列車で温泉に入りに来る客を想像するのは難しいけれど、自動車での駅訪問者には宣伝になる。(2012・9・23)


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2019年02月08日

シリーズ646・パノラマ写真「ここはどこ」

ホーム無く 客乗せぬ駅 消えるなり

 駅が二つしかない約4 kmの路線の東側の終点駅である。石炭のみを運ぶ列車が運行している。近年その運炭量が激減で、2019年には運炭の休止とその後鉄道の廃止が報道されている。駅は会社の構内にあり、ホームは無く、構内踏切設備がある。(2013・3・14)


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2019年02月07日

シリーズ1467・「パノラマ写真」ここはどこ

温泉と 馬鈴薯の地に 駅のあり 

 駅舎の看板に「〇〇温泉下車駅」とあるように温泉地としても知られる土地にある駅である。相対式ホームで2線を有し、ホーム間に構内踏切がある。線路を跨いで駅の南北をつなぐ自由通路が見える。馬鈴薯の産地であり集荷貯蔵所が見える。(2013・3・15)


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シリーズ1582・「パノラマ写真」ここはどこ

山間に ホームの長き 駅のあり

 市街地より高いところに2面のホームと4線がある。線数が多いのはこの駅に2路線乗り入れているためで、駅の北東方向で本線と支線に分かれている。この支線は2019年4月には廃止される。駅の南西方向にトンネルが写り、山間の駅である。(2014・9・5)


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2019年02月06日

シリーズ1311・「パノラマ写真」ここはどこ

ヒロインが 座る駅舎や 架空駅

 本来の駅よりテレビドラマのセットとして造られた架空の駅の方が立派である。セットの駅にはテレビドラマのヒロインの人形が置かれている。ホームは1面で棒線である。ホームに架空駅の駅名表があり、これは表記が右から左書きにしてある。(2014・8・22)


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シリーズ2299E・「パノラマ写真」ここはどこ

デザインの 洒落た駅舎や 客姿無く

 国道沿いにある駅舎は外観も明り取りの塔のある駅舎内も風変りな造りである。これは合併後の町の施設と共用の建物であることにもよっているようだ。ホームは1面で棒線が延びている。高波被害で2015年2月より列車の姿を見ることはない。(2012・12・13)


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2019年02月05日

シリーズ413・パノラマ写真「ここはどこ」

橋上の 無人の駅舎 廃墟然

 塞がれた切符売り場の近くから線路が見下ろせる。橋上駅舎で、道内では最初のものであると知ると意外である。近くに工場があり、工場の従業員のための駅として設立された。ホームは2面2線でホームを跨ぐ通路上に無人となった駅舎がある。(2012・12・2)


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2019年01月29日

シリーズ1635・「パノラマ写真」ここはどこ

マンホール 蓋記録して 旧町名

 駅はホーム2面と3線を有し、駅前通りを塞ぐように駅舎がある。線路の両側の地区は跨線橋と共用の人道橋で結ばれていて、パノラマ写真でも確認できる。駅のある町は合併により市となり、駅前通りにあるマンホールの蓋には旧町名が残る。(2013・10・5)


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シリーズ1785・「パノラマ写真」ここはどこ

ススキ見て 古き駅舎と 温泉地

 駅の出自は信号所にあり、急こう配の途中にある駅である。SL牽引時代にはこの坂の上り方向(線路は下り方面)ではスイッチバック方式で運行されていた。駅舎は昔ながらのもので、2面2線である。駅の近くには写真に写る温泉施設がある。(2013・10・3)


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2019年01月28日

シリーズ1268・「パノラマ写真」ここはどこ

駅員が 駆ける姿や 手にスタフ

 駅名から温泉地が浮かんでくる。実際ここは温泉郷といってもよく、駅近くに温泉施設があり、列車の待ち時間があれば人風呂浴びてくることもできた。列車交換可能駅で、駅員がスタフを持ち駆ける姿が写る。2014年に廃線となり駅も廃止された。(2012・10・28)


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2019年01月27日

シリーズ2780・「パノラマ写真」ここはどこ

新駅舎 刻印レール 記念なり

 新駅舎を記念した刻印レールプロジェクトが駅舎壁に展示されている。線路をスライスした断面に氏名等を彫り込み駅舎の壁にはめ込んだ。新駅舎は北口と南口をつなぐ自由通路に接した橋上駅舎になり、線路の南北の地区の往来が便利になった。(2019・1・25)


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2019年01月26日

シリーズ1621・「パノラマ写真」ここはどこ

ワンマンの 列車見送る 雪の壁 

 駅は雪深い地方にあり、除雪されたホームに雪の壁ができている。ホームは相対式の2面があり、2線となっている。ホーム間に構内踏切がある。駅の西側に集落があり東側には川が流れている。この駅が終点で戻る区間列車も運行されている。(2014・3・29)


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2019年01月19日

シリーズ1389・「パノラマ写真」ここはどこ

町名の 一字もらいて 風夢くん

 駅舎は正面玄関上に明り取りのドーム状窓がある。千鳥式ホームの2面2線で、跨線橋と人道橋が並行してある。駅前通りの歩道に、市と合併する前の町の町名から一字を採ったマスコットキャラクター「風夢くん」が描かれたマンホールがある。(2013・8・13)


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2019年01月13日

シリーズ2778・「パノラマ写真」ここはどこ

ロケ駅の 痕跡探し 雪切り室

 駅舎の正面もホーム側も二重の引き戸で、雪や風の侵入を防ぐ「雪切り室」造りである。雪の場面の多い映画のロケ駅となり、この玄関部分も撮影されたのだろうか。相対式2面のホームと2線がある。ホーム間には構内踏切が設けられている。(2013・8・12)


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2019年01月12日

シリーズ1574・「パノラマ写真」ここはどこ

壁塗りも 屋根の形も 山連想

 大都会の外れにあり、通勤や通学の乗降客が多いせいか長いデッキのホームがある。ホームに駅舎が取り付けられている。駅舎の屋根の中央部を三角形で盛り上げた造りで、壁のペンキも山の字の塗りである。この都市から望める山を連想する。(2014・8・23)


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シリーズ1614・「パノラマ写真」ここはどこ

転車台 認める彼方 巨岩見え

 単式と島式のホームがあり、ホームに立つと広い構内が目に入る。町名の由来に関係する巨大な岩も見えている。スイッチバックの行われる駅で、SLが運行していた時に用いられた転車台も確認できる。鉄道遺産であるけれど近くで見られない。(2012・10・6)


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2019年01月11日

シリーズ1464・「パノラマ写真」ここはどこ

賑わいは 花の季節で 臨時駅

 観光客相手の夏から秋にかけての見晴しの良い臨時駅である。デッキの単式ホーム1面と1線で、待合所は無い。観光列車が停車し、乗降する客は駅から近くの花畑農園に歩いて往復する。シーズンの盛りにはホームに隣接し物売りの屋台が並ぶ。(2014・8・1)


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2019年01月10日

シリーズ1604・「パノラマ写真」ここはどこ

畑中に 延びる線路や 北南(きたみなみ)

 山間部の少し開けたところに畑が広がっていて、畑の中にデッキのホームがある。待合所は無く、駅から離れると駅があるのを見落とす。山間部で線路と国道が並行して走っていて、駅の北と南にある町をつないで線路はほぼ南北に延びている。(2014・6・21)



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2019年01月09日

シリーズ1450・「パノラマ写真」ここはどこ

ナナカマド 地面にありて 市の木なり

 デッキのホーム1面に1線の駅である。ホームの上に待合所がある。駅の周囲に駐輪している自転車が多いのは、高校生の通学用のためらしい。駐輪場のようになった場所にマンホールがあり、市の木のナナカマドの葉と実がデザインされている。


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2019年01月08日

シリーズ1097・「パノラマ写真」ここはどこ

実物の 駅舎は消えて 信号所

 最初信号所で駅に昇格した。北海道の典型的な木造駅舎であった。相対式と島式の2面のホームと2線があり、ホーム間に跨線橋があった。2017年に再び信号所に戻り、翌年には駅舎は解体・撤去された。駅周辺の廃屋の仲間入りからは免れた。(2013・3・14)


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2019年01月06日

シリーズ1797・「パノラマ写真」ここはどこ

時計塔 写真に写り 列車待ち 

 単式島式の2面のホームがあり、かつては3線であったものが2線になっていて、島式の片側ホームだけが利用されている。ホーム間を跨線橋がつないでいる。駅舎は時計台のある市の支所と多目的ホールの建物と共用になっている無人駅である。(2014・11・8)


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シリーズ1821・「パノラマ写真」ここはどこ

早朝に 長き列車撮り ホーム端

 大都市の都心部に近いところにあり橋上駅舎になっている。利用客も多い。待合室のところにベーカリーがある。相対式ホームで2面2線である。車両数の多い列車が停まり、ホームの端から端までを占拠する。早朝から客の姿がホームにある。(2015・3・13)


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2019年01月05日

シリーズ331・パノラマ写真「ここはどこ」

トンネルと 高架が駅を 挟みたり 

 単式と島式の2面3線を有する駅である。ホーム間には跨線橋がある。線路を挟んで駅舎の反対側に市の図書館がありそのガラス張りの建物が写っている。平坦地にある駅にもかかわらず駅の北東方向にはトンネルが、南西方向には高架がある。(2012・10・6)


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2019年01月04日

シリーズ1598・「パノラマ写真」ここはどこ

時刻表 運賃表は デッキ上

 田園地帯の中にデッキのホームだけがあり、1面1線である。線路に沿って駅の南側を国道が走っているけれど、駅の出入口には回り道をして行く。国道から歩いて行くなら踏切もどきの線路を横切る小道がある。駅付近では線路は南北に延びる。(2014・8・2)


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2019年01月02日

シリーズ1641・「パノラマ写真」ここはどこ

壁の蝶 オオイチモンジ 客目惹き 

 ホームに立つと壁に蝶がデザインされた大きな建物が印象的である。図書館やその他の町の施設と駅舎が一緒になっている。壁の蝶はこの地域のシンボルのオオイチモンジ蝶らしい。1面2線で特急が停まり、ホームと駅舎間に構内踏切がある。(2014・6・20)


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2018年12月31日

シリーズ1288・「パノラマ写真」ここはどこ

木材の 運搬消えて 温泉客

 駅舎の屋根に温泉郷への歓迎看板が見え、温泉地への玄関口でもある。単式と島式の2面のホームに3線がある。ホーム間には跨線橋がある。島式ホームの南側に木材置場が見える。かつてこの駅からの引き込み線で木材の鉄道輸送が行われた。(2014・6・21)


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シリーズ1607・「パノラマ写真」ここはどこ

屋根付きは 観光客への 配慮かな

 島式ホーム1面2線がある。駅舎からホームには跨線橋で渡る。ホームは全体が屋根付きである。駅近くに工場があり、かつて専用線がこの工場内に延び、工場の貨物輸送を行った。その専用線も無くなり、現在は観光に力を入れる駅になっている。(2014・4・2)


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2018年12月30日

シリーズ1082・「パノラマ写真」ここはどこ

ラッセル車 雪中走行 想像景

 相対ホームの2面2線でホーム間に跨線橋がある。2線間に引き込み線があり後部で連結したラッセル車が停まっている。多雪地なのでこの路線ではラッセル車が活躍する。鉄道ファンはラッセル車の雪中走行の姿を撮影するのに情熱を傾ける。(2013・2・8)


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シリーズ470・パノラマ写真「ここはどこ」

車身(み)を切られ 上り下りに 行く列車 

 単式と島式のホームの2面3線の駅で、ホーム間に跨線橋がある。この跨線橋は出入口が3ヶ所並んでいる。これは駅舎前にホームが無く、跨線橋でそれぞれのホームに行く。島式ホームのところで連結列車の切り離しが行われ、上り下りに別れる。(2012・12・29)


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2018年12月29日

シリーズ1402・「パノラマ写真」ここはどこ

束の間の 眺望を得る トンネル間

 狭い場所に造られた相対式ホームの2面2線の高架駅である。駅舎も待合所も無く、道路脇の階段を上ってホームに着く。線路の東西にトンネルがあり、ホーム前後のわずかな空間で眺望が開けている。駅から少し西に市の地名発祥の坂がある。(2014・10・25)


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2018年12月28日

シリーズ1563・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名の 漢字表記や 和名風

 駅名はアイヌ語からのものでも、漢字では和名風である。相対式の2面のホームで跨線橋がある。駅の辺りでは線路は南北に延び、線路の東側に市街地が、西側は田園地帯になっている。駅の北に人道橋があり、市街地と田園地帯を結んでいる。(2014・12・12)


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シリーズ1564・「パノラマ写真」ここはどこ

蓋絵には 冬のスポーツ 市の自慢

 線路に沿って市のベッドタウンが西に延びて来て、住民も利用している駅である。駅の西側で路線の分岐があり、東側でも路線が別れて行く。島式と単式の3面のホームと3線がある。人道橋が駅の南北をつなぎ、南口にマンホールを確認できる。(2014・12・13)


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2018年12月25日

シリーズ1483・「パノラマ写真」ここはどこ

ワンマンの 表示のありて 後尾なり

 駅は相対式のホームの2面2線で、ホーム間は跨線橋でつながっている。これといって特徴のある駅ではないけれど、ホームにかつて用いられたランプ用油の貯蔵庫が残っている。レンガ造りで明治時代の建物である。町は線路の東側に広がる。(2013・3・15) 


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シリーズ683・パノラマ写真「ここはどこ」

自転車が 客に代わりて 席を占め

 この路線の下り方向の最後の列車交換のできる駅である。列車交換のためホームに停車する時間があり、それを利用して車内の写真を撮る。列車内の写真に写っている客は鉄道ファンらしい。携行バックに収めた自転車が客のように写っている。(2012・9・23)


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2018年12月24日

シリーズ312・パノラマ写真「ここはどこ」

ホームには 我と自転車 無人駅

 大都会でも市のはずれでは無人駅となる。上りの列車が来たところを撮る。携行バックの自転車も写る。線路の東側は牧草地、西側に団地が広がり、団地の住民のための駅である。駅舎は正面から見ると明かり取りドームのある洒落たものである。(2012・9・23)



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2018年12月13日

シリーズ1632・「パノラマ写真」ここはどこ

見上げれば 塔の造りで 駅舎なり

 田園地帯にぽつんとある駅舎は、一度目にすると記憶に残る建物である。駅舎内の広さは1坪程度である。駅舎内で見上げると4面に窓のある塔状の造りであるのがわかる。駅舎前の階段で上る木製デッキのホームの長さは列車1両分しかない。(2013・6・23)


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2018年12月11日

シリーズ669・パノラマ写真「ここはどこ」

客の無く 身を持て余し 跨線橋

 普通列車の一部は通過する駅なのに跨線橋は出入口と階段が3つもある。これは単式と島式の3面のホームと3線があったためである。現在は単式2面のホームが使われている。乗降客の姿はほとんど無く、跨線橋が身を持て余しているようだ。(2013・3・30)


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2018年12月06日

シリーズ1605・「パノラマ写真」ここはどこ

文学の 道を通りて 駅舎なり

 ガラス張りの堂々とした建物を目にして、これが駅舎とは思えない。それもそのはず文学館及び図書館との併設施設である。駅前広場の南西にも広場があり文学の道が冠されている。その道にマンホールがあり蓋に網走土木現業所の文字が見える。(2014・6・21)


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シリーズ2773E・「パノラマ写真」ここはどこ

化石なり マンホール蓋絵 貨車駅舎

 線路と道道が並行して南北に走り、駅前の出入口で道道から東に折れたところに車掌車改造駅舎がある。廃駅の議論があり今のところは現状維持である。駅前通りと道道の交差点付近の歩道にマンホールがあり、蓋絵は恐竜とアンモナイトである。


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2018年12月05日

シリーズ2771E・「パノラマ写真」ここはどこ

固有種の 花が蓋絵に 咲きにけり

 高波災害のあった2015年1月以前は、札幌で土日利用の1日散歩切符を買い格安料金でこの駅の往復ができた。それも元に戻ることもなく、この駅へ列車が来ることもないだろう。駅前広場にマンホールがあり町の木と花がデザインされている。(2012・11・11)


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2018年12月04日

シリーズ2770E・「パノラマ写真」ここはどこ

列車来ず 役目果たせぬ 駅舎かな

 以前は車掌車改造駅舎であったものがログハウス風駅舎に一新した。しかし、列車は2015年より運行しておらず、駅舎の役を果たせないでいる。駅前の通りのマンホールの蓋絵にはレコードから音楽が流れ出すイメージ図がデザインされている。(2012・12・13)



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2018年12月03日

シリーズ・1548「パノラマ写真」ここはどこ

産業の 変遷示す 星座かな

 広い構内の駅はかつて運炭で活気のあった歴史を偲ばせる。線路は北西から南東に延び、直角方向に駅前広場がある。広場端に星座をデザインしたマンホールがある。さそり座で星の降る里の惹句も見える。産炭地から観光都市への変身である。(2014・9・21) 


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2018年12月01日

シリーズ1144E・「パノラマ写真」ここはどこ

黄色布 思い起こさせ ロケ地かな

 終着駅のホーム先の建物の壁には列車の時刻表や運賃表が見え、ここは駅舎である。しかし無人駅で、建物の主役は観光案内センターである。ドアのところに黄色いハンカチが飾られていて、この路線に映画のロケ地があった事を思い起こさせる。(2014・4・24)
 


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2018年11月27日

シリーズ1391・「パノラマ写真」ここはどこ

ここが駅 関所を模して 人目引き

 関所跡をイメージした建物を駅舎にした、造りに凝った駅である。駅の前を国道5号が延び、国道沿いのバス停も駅舎に合わせるように錣(しころ)屋根を模した造りになっている。トイレの表示にも厠の文字があり駅舎に合わせ立派である。(2014・10・3)


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2018年11月26日

シリーズ1833・「パノラマ写真」ここはどこ

クビナガリュウ 道で泳ぎて 駅舎あり

 駅は立派な建物に間借りした状態である。建物は町の資料館になっている。この町はアンモナイトの化石等が産出するので、町のマンホールの蓋絵にはアンモナイトとクビナガリュウがデザインされている。駅前通りにそのマンホールがある。(2013・8・12)


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2018年11月23日

シリーズ1350・「パノラマ写真」ここはどこ

アイヌ語に 漢字当てはめ 素直(すなお)なり

 アイヌ語に漢字を当てはめた地名をそのまま駅名にしている。アイヌ語に当てはめる漢字は幾通りもあるのが普通であるけれど、この地名の音に合う漢字を拾い出そうとすると意外にも無い。素直に当てはめるとこの漢字になるかと納得である。(2014・8・22)


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2018年11月22日

シリーズ1360・「パノラマ写真」ここはどこ

岩の名の 一文字借りて 駅名なり

 線路と道路が並んで直線状に延びている。駅舎は無くホームの端にトイレ付の待合所がある。待合所に重なってわずかに写っているホームの先に岩塊が見える。その岩塊の名称の一文字が駅名にもなっている。2015年2月から列車は止まっている。(2012・12・13)


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シリーズ1545E・「パノラマ写真」ここはどこ

映画見て 新旧駅舎 比べおり

 高倉健主演の映画「君よ憤怒の河を渉れ」では、主人公の検事杜丘冬人が自分を罠にはめた証言者を追って北海道まで行く。そして駅名の看板の掛かっている駅に降りる。現在この駅の映画ロケ時の面影はなく、リサイクル駅舎に変わっている。(2012・12・12)



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2018年11月21日

シリーズ1535E・「パノラマ写真」ここはどこ

草分けの 食事処の 駅舎なり

 駅舎内に軽食喫茶店があり、駅舎本来の機能よりは食事処としての利用が前面に出ている。駅舎を食事処にした草分け的存在である。この駅や隣接する駅を訪れる観光客も目に付く。駅の北に海が広がり、南に集落と駅名と同じ名前の湖がある。(2013・1・11)


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2018年11月20日

シリーズ1392・「パノラマ写真」ここはどこ

人で混み 敬遠したり 駅食堂

 駅舎内にレストランがあり、寄ってみるけれど旅行客で混んでいる。最近は外国からの観光客も増えている。この町の一画では外国人が多く滞在しているので、日本に居るというより外国に来た感じにもなる。昼食は駅近くのレストランとなる。(2014・10・4)


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2018年11月19日

シリーズ1056・「パノラマ写真」ここはどこ

繁盛の 蕎麦屋のありて 北の駅  

 この辺りは蕎麦の産地である。駅舎内の蕎麦屋は結構繁盛している。客用の折り畳みテーブルと移動できる椅子があっても、駅待合室の椅子が食堂の椅子に代用される。駅舎に蕎麦屋があるというより蕎麦屋の店内を乗降客が横切る雰囲気である。(2013・8・12)



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