2008年02月18日

爪句集-花の連想

 花から連想するものを爪句で表現してみました。爪句の家元(?)になるべく、この爪句集では俳号(ここを爪号なんていうまでは飛躍しません)を用いるのも一興かと、曲直にしようかと思っています。そそっかしい人が居て、本名の一字の「由」に縦棒を一本入れて「曲」にした宛名の手紙が届いて、曲がっていたり、真っ直ぐだったりで、私としては自分の性格に良く合っていると気に入っているものですから。ついでに爪句結社「秘境」社主を名のろうかと思っています(爪句自体が軽い乗りですので、ここれも身軽なはなしで、今のところ社中には社主しかいません)。

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 爪句結社「秘境」、俳号「曲直」
 最高です!
 ひねりが効いていて、ユーモアが含まれていて・・・。
 私も密かに川柳的なものに挑戦したい気持ちがあるのですが、まだまだ修行が足りなく、その域には達せずにおります。
 いつかは・・・、と思っているのですが・・・

田舎おじさん(さん) 5・7・5の17文字をひねり出そうと研鑽を積んでいる人からは、私の爪句は文芸のジャンルなんかに入れるものではないと主張されそうです。確かに、余り推敲もしないで、軽い頭の体操みたいなところもあり、ファイル名に少々凝っている程度かも知れません。でも、コンピュータ文明というのはそんなところがあって、画像を処理するのでも、爪句を作ってファイル名にするのも、豆本の編集を行うのもこれまでに比べたら格段の進歩です(ブログなんかもその進歩の帰結とも考えられます)。文字(文章)によって作品を生み出す分野にも、この進歩は確実に影響を与いくのではないかと思っています。

  • 探検隊長
  • 2008年02月18日 13:34
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