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2013年07月31日

今日(7月31日・追加)の一枚

恐竜が ライブ出演 夏休み

 札幌駅につながる大丸デパートを通り抜けようとして、恐竜の巨大フィギュアの前で足が止まる。客寄せのために設置したものらしく、撮影許可のパネルも目につく。子ども達が近寄ったり写真を撮ったりしている。子どもに仲間入りである。


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今日(7月31日・追加)の一枚

助役名 今副市長 広き部屋

 上田文雄札幌市長のパノラマ写真撮影で、仲介の労を取っていただいた顔見知りの秋元克広札幌副市長の副市長室でもパノラマ写真撮影を行う。秋元副市長に机に向かい座ってもらい、執務中の雰囲気を少しばかり演出しながらの撮影となる。


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爪句@今日(7月31日・番外)の一枚

市長室 初めて入りて 市長撮る

 市長室で上田文雄札幌市長のパノラマ写真を撮る。大多数の札幌市民は市長室に入る機会には巡り合えないはずである。よしんば市長室に入ったとしても、全体と細部を良く見る余裕はないだろう。パノラマ写真ではこれが可能で、何枚か撮る。


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爪句@今日(7月31日)の一枚

赤き実に 季節の変化 凝縮す

 道路脇のハマナスの実が赤く色づいて大きくなっている。通過する車を入れて撮影する。色づいた実には季節の変化が凝縮している。人生の実の生り方も大小様々なのだろうけれど、それぞれの実で秋を迎え、冬には地に還ってゆくことになる。

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HPF8・森ヒロコ・スタシス美術館長・長谷川洋行氏

 昔の質屋の石蔵を再利用した美術館が小樽市緑町にある。森ヒロコ・スタシス美術館で、この質屋の娘だった森ヒロコさんの銅版画とポーランドの画家スタシスの作品が展示されている。館長は長谷川洋行氏である。
 長谷川氏はスタシスを始めとして東欧の芸術を日本に紹介する過程で、スロバキア国立オペラ座と出会い、大衆娯楽としてのオペラを日本に紹介する活動に入った。1999年に同オペラ座の歌手達を日本に招待しての初めての公演を行っている。
 その後も低価格のチケット販売で、経費を節約した同オペラ座の日本公演を続けており、2013年の札幌公演がちえりあホールで行われた。演目はオペレッタ「メリー・ウィドウ」で日本スロバキア外交関係樹立20周年記念公演でもあった。
 オペラが始まる前にちえりあホールの舞台に立ってもらい、長谷川氏のパノラマ撮影を行う。この後開場で、観客を前に長谷川氏が最初の挨拶と演目の紹介を行った。駐日スロバキアの大使も来賓として挨拶していた。公演の準備や大使の接待で長谷川氏は忙しそうで、和服姿の森ヒロコさんが会場で内助の功を発揮しておられた。(ちえりあホール、2013.7.6)


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2013年07月30日

HPF7・イルミナージュ代表取締役・金井英明氏

 伊藤組100年記念基金という広範囲の各種活動に助成を行う基金がある。この基金の評議員同士ということで金井氏と面識を得て、勉強会「eシルクロード大学」の講師をお願いしたことがある。その事前のお願いで金井氏が経営している(有)イルミナージュでパノラマ写真撮影である。
 金井氏はデザイナーとして活動を開始しており、豊平川に架かるミュンヘン大橋の基本デザインや同橋バルコニーのレリーフのデザイン、市立札幌病院のステンドグラス壁画のデザイン等を手がけている。現在は画家として描いた絵を展示・販売するイルミナージュという会社の経営者でもある。
デザイナーや画家とは別に、多方面で活動をして来られた。プロサッカーチーム(Jリーグ)コンサドーレ札幌の設立時に、このチームの運営会社の北海道フットボールクラブ社長を務めた経歴の持ち主であると聞くと、意外である。
 イルミナージュのオフィス内には金井氏のアクリル画やカードが並んでいる。そのなかには金井氏の原画による、郵政省発行の有珠山噴火災害寄付金付き切手や北海道ふるさと切手も展示されている。(イルミナージュ、2013・6・17)


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爪句@今日(7月30日)の一枚

人形に ハタザオキキョウ 仲間入り 

 オブジェを作るのが趣味なのだろうか、庭に手製らしい人形が置いてあり、通りかかる人の目を楽しませてくれる。人形は鉄板や金属パイプを加工して作っているようである。草丈のあるハタザオキキョウが見えて、人形達に仲間入りである。

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シリーズ826・パノラマ写真「ここはどこ」

 観光地の駅らしく、跨線橋にもポスターが並べられています。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月29日

HPF6・札幌花フェスタでの赤岩園芸園主・続木忠治氏

 小樽で赤岩園芸を経営してる続木忠治氏は1983年に日本で最初にヒマラヤの青いケシを開花させている。メコノプシス属のブルー・ポピーはヒマラヤの3000~4000 mに分布する花で、イギリスのエジンバラ王立植物園で開花させることに成功している。続木氏は同植物園と連携して、この珍しい魅力的な花を日本に広める先駆者となった。
 「小樽・石狩秘境100選」(青木由直編著、共同文化社、2007)に取り上げるため、小樽赤岩の北山中学校の横にある同園を訪れたことがある。ヒマラヤの青いケシが数株開花しているのを写真に撮った。同園には約千坪の土地に三千種近くの花があると聞かされた。
 続木氏は「ヒマラヤの青いケシとその仲間たち」(続木忠治、文一総合出版、2008)を上梓している。メコノプシスの花たちの写真集である。写真でもやはり青いケシが目を惹き付ける。
 大通公園を会場にして札幌花フェスタが行われ、毎年赤岩園芸の店が出る。ヒマラヤの青いケシは店頭には並ばないけれど、前述の本が代わりに並んでいたりする。テントの店先で来客に応対する合間に続木氏のパノラマ写真を撮る。(札幌大通公園花フェスタ会場、2013・6・26)


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爪句@今日(7月29日)の一枚

紙面上 理解はみ出し 知の世界

 新聞の全面に北大の先生達が黒板前に立った写真と、どんな研究を行っているかの説明が載っている。北大も新聞を使って大学宣伝を行う時代になったかと、驚く。高校への出前講義の宣伝で、高度な研究が高校生に理解してもらえるだろうか。

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シリーズ825・パノラマ写真「ここはどこ」

 文字情報満載ですぐわかると思います。さて、ここはどこ。


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2013年07月28日

HPF5・イルピーノ経営者・川端枝美さん

 「江別・北広島秘境100選」(青木由直編著、共同文化社、2008)を出版した時、共著者の一人としてイタリア料理店イルピーノの経営者の川端枝美さんに加わってもらったことがある。川端さんは地元(北海道)の食材をイタリア料理に取り入れようと道産小麦を探し、江別産小麦を見出して自信のパスタに漕ぎ着けた話の原稿を寄せてくれた。
 川端さんの店は時計台ギャラリーのあるビルの隣ビルの地下にある。同ギャラリーで「北海道の駅パノラマ写真展」を行い、最終日の打ち上げ夕食会はこの店に関係者が集まりイタリア料理を楽しんだ。
 夕食会の2日前に予約で訪れた時、川端さんに店内に立ってもらいパノラマ写真を撮る。店は2002年に開店ということで、店の年齢は10代に入っている。川端さんは語学の勉強でイタリアに留学し、イタリア料理を学んで帰国した。試行錯誤のレストラン経営が軌道に乗り、札幌で名の通った店にすることに成功している。(イルピーノ店内、2013・7・25)


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爪句@今日(7月28日)の一枚

マツムシソウ 蝶乗せ揺れて 風力計

 写真展も終わり、いつもの時間の流れの中にある。キョウヨウ(今日、用)も無く、庭の平凡な風景の写真を撮る。マツムシソウにモンシロチョウが来て止まる。細い茎の草丈のある花が風に揺れ、撮るのが難しい。曇り空が広がる一日である。

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2013年07月27日

写真展最終日

 写真展最終日の搬出時間が迫った頃、ギャラリーのオーナーでSF作家の荒巻氏が記念写真撮影に現われたので、記念撮影となる。左から菊地さん、福本氏、林氏、青木、荒巻氏、村田利文氏夫人、山本氏である。
 6日間で芳名帳1冊が埋まる数の約250名の記帳があり、これから記帳しなかった人も推測して500名は会場に足を運んでもらったと考えている。爪句集豆本も120冊弱売れて、こちらも当初の予測より大幅に増えた数となった。
 搬出後はギャラリーの隣のビルの地下のイタリア料理の店、イルピーノで打ち上げ夕食会となる。これで北海道の駅パノラマ写真展は無事、成功裏に終えることができた。関係者及び来場者にこのブログでお礼申しあげる。

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爪句@今日(7月27日)の一枚

写真展 雨に紫陽花 最終日

 1週間続いた写真展は今日が最終日である。パノラマ写真なのでスマホやタブレットを手に、来場者に展示した写真の持つ意味を理解してもらう毎日だった。雨の中の紫陽花を撮りながら、最終日の人の入りと豆本の売れ行きを気にしている。

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2013年07月26日

パノラマ写真展5日目

 写真展には毎日色々な人が見に来てくれる。5日目の今日は札幌人図鑑主宰者の福津京子さんが来られ、記念撮影となる。相変わらず1日1人の札幌人のインタビューを行ってYouTubeに投稿されている。その撮影に行く前に会場に足を運んだとのことである。

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 占い師鮫島礼子さんもドレスアップして仕事に行く前に写真展会場に来られた。記念に鮫島さんに立ってもらいパノラマ写真を撮る。傍に写ってカメラを構えているのは、写真展に出品している菊地美佳子さんである。



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爪句@今日(7月26日)の一枚

花に問う 国富在農 TPP

 サルビアの花の赤さが目に飛び込む季節に入っている。花の横の石碑に「国富在農」の文字がある。これからの農業は大変そうで、TPPは国を富ませるものか否か、国論を二分する問題には解答が見出せない。サルビアの花に問うてみたくなる。

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2013年07月25日

写真展4日目

 写真展4日目である。今日も予想以上の人に来ていただいた。爪句集豆本も売れている。昨日(24日)来場されたHN“めい展”氏のブログに写真展の事が書かれている。
 ギャラリーのオーナーのSF作家荒巻義雄氏から「停車場変遷大事典Ⅰ・Ⅱー国鉄・JR編」という分厚い2冊を頂いたので会場で本と記念撮影である。
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爪句@今日(7月25日)の一枚

雨降れば キュウリ取り込み 天の水

 風があり少し雨粒が飛んでくる。天気の悪い一日の始まりである。キュウリが大きくなっている。普段は朝食の食材になるところ、今日はホテルでの朝食会なので、このキュウリはすぐには口に入らない。雨はキュウリが取り込む天の水である。

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シリーズ824・パノラマ写真「ここはどこ」

 広い構内を持つ拠点駅です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月24日

北海道の駅パノラマ写真展2

 写真展の3日目である。今日は福本工業の野島氏も会場で説明役に回る。昨日と同様程度の来場者と爪句集豆本の売れ行きである。

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  来場者の応対を行っていると、これはという会場風景の写真を撮り損なう。時計台ギャラリーのHPで、今週の催しの欄でも紹介されている。

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爪句@今日(7月24日)の一枚

朝顔に 暑くなるかと 無言問(とい)

 昨日、都心部の写真展の会場から昼食のため外に出ると暑かった。札幌は日中暑くても朝は涼しい。今日も写真展会場に座っている一日で暑さは気にならないけれど、道端で咲いている朝顔に暑さ予想を無言で問いかけてみる。夏も本番である。

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シリーズ823・パノラマ写真「ここはどこ」

 ホームには人影がありません。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月23日

北海道の駅パノラマ写真展1

 今日はパノラマ写真展の二日目である。会場には早々と福本氏がやって来て、写真展の準備中である。会場が開く前にNHKのカメラマンが来て写真展取材の下準備である。
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(出展者名刺と会場整頓中の福本氏)

 NHKの記者氏も到着で、会場での録画撮りとなる。林氏も来場者を相手にパノラマ写真表示のデモを行っていて、これをテレビカメラが捉えている。この時の取材が編集され、放送されたものは福本氏のブログに載っている。

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 時計台ギャラリーのオーナーの荒巻義雄氏はSF作家であり、ふらっと写真展を覗かれる。写真展出展者の一人の菊地さんが荒巻氏のサインをもらっていた。

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(荒巻氏から署名色紙を貰う菊地さん)

爪句@今日(7月23日)の一枚

ノラニンジン 花種子を見て 我が自覚

 ノラニンジンが花茎を柄に傘を広げたように咲いている。種子が育ってくると鳥の巣のような形になって、その中にカメムシなんかが居たりする。花と種子が並んでいるところを撮ってみる。花の時代は終わって、種子になった自覚である。

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シリーズ822・パノラマ写真「ここはどこ」

 朝の散歩道の一つです。答えはパノラマ写真内にありますが、それでもここはどこ。


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2013年07月22日

爪句@今日(7月22日・番外)の一枚

爪句集 そこそこ売れて 写真展

 「北海道の駅パノラマ写真展」の初日である。来場者は予想したよりは多い。会場で爪句集豆本も販売する。F工業のF社長がこれまで培ったセールス力で豆本の販売を精力的に行ってくれ、当初目論んだ数をかなり上回る売れ行きである。



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HPF4・北海道文化放送社長・新蔵博雅氏

 「爪句@札幌街角世界旅行」(青木曲直編著、共同文化社、2012年7月)を出版したことがある。札幌の市内で海外旅行をしている気分に浸れるような場所の写真を撮り、爪句を添えてもらう原稿を募集した。新蔵博雅氏にも原稿を依頼したのだが、忙しいようでなかなか原稿が出てこない。そこで北24条地下鉄駅近くのロシア料理のレストランにご一緒して、取材ということになった。
 新蔵氏はそのレストランの経営者のロシア人女性とロシア語で会話したのには驚いた。新蔵氏は早稲田大学第一文学部ロシア文化科を卒業なので、ロシア語を話しても不思議ではないのだけれど、学歴を知らないと意外な側面を見せられたように感じてしまう。北海道新聞社に入社して、同社専務から北海道文化放送(UHB)の社長に迎えられた。
 新蔵氏には何かのパーティを企画した時には来賓の挨拶を頼んだりしていた。「初音ミク」の北海道新聞文化賞の受賞祝賀会でも祝辞のご挨拶をいただいた。その時司会をしていた福津京子さんは顔見知りであったとは、予想もしなかった。福津さんはUHBテレビの不定期コメンテーターで出演しているので、新蔵氏と面識があってもおかしくない。新蔵氏は福津さんの「札幌人図鑑」を高く評価しており、札幌人図鑑の第一ステージの最終回に当る365回目のゲストは新蔵氏であった。(北海道文化放送社長室、2013・6・19)


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爪句@今日(7月22日)の一枚

日の出位置 北にずれ来て さくらんぼ

 日々見ているのだが気がつくと、という事が多くなったような気がする。日の出位置もその一つで、気がつくとかなり北の方にずれている。道路脇にさくらんぼ狩りの幟があって、これが取り除かれる頃には、日の出位置はさらに北にずれる。

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シリーズ821・パノラマ写真「ここはどこ」

 案内のパネルがあって、これを見ると何のイベントかわかります。さて、ここはどこ。


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2013年07月21日

爪句@今日(7月21日・番外)の一枚

選挙日に 希望の光と 小学校

 第23回参議院選挙日である。投票したい候補者も政党も決めかねて投票所に行く。国政選挙は西野第二小学校がいつも投票所になる。投票を終えて出口のところでパノラマ写真撮影である。写真に写った壁パネルに「希望の光」の文字がある。


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爪句@今日(7月21日)の一枚

この夏に 花を咲かせて 生を終え

 西野西公園の縁を歩いているとオオウバユリが咲いているのが目に止まる。周囲に草丈のある雑草が無い中、一本だけが茎を伸ばして横向きに花を開いている。7年ほどかけて花が咲くまで成長し、花が咲いた後はこの株は枯死し一生を終える。

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シリーズ820・パノラマ写真「ここはどこ」

 月曜日からのイベントの準備中です。さて、ここはどこ。


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シリーズ819・Wパノラマ写真「ここはどこ」

 観光客へのサービスか、ログハウスの山小屋風の駅舎です。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月20日

今日(7月20日・追加)の一枚

展示壁 素人作業 笑いたり

 7月22日~27日、札幌時計台ギャラリーで「北海道の駅―パノラマ写真展」のため展示作業を行う。作品出展者や関係者が、100点ほどの写真を、高さを揃えて並べて行く。慣れぬ作業で難しい。高い画廊代を考えると、来場者の人数が気になる。


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HPF3・無名会主宰人・石黒直文氏

 無名会というホテルで朝食を撮りながらの勉強会がある。主宰しているのは旧北海道拓殖銀行専務だった石黒直文氏である。石黒氏の経歴から講師に招かれるのは主に経済畑のキーパーソンである。会のメンバーはビジネス、金融、マスコミ、大学等の関係者である。いわば石黒塾のようなものである。
 石黒氏は「私設北海道開拓使の会」を1994年に立ち上げ、その理事長を務めてこられ、来年は設立20年目を迎える。こちらの会の目的は、本州から北海道への移住者を増やし、移住して来た人の親睦を図るものである。本州に住む人に北海道への移住を勧めるからには、勧める方が北海道大好き人間でなければならない。石黒氏はまさに北海道大好き人間である。
 石黒氏の人的ネットワークは広く、無名会の講師には北海道を牽引してゆく企業のトップなどが顔を見せる。月1回の例会はグランドホテルの一室が会場と決まっている。北海道中小企業家同友会代表理事の守和彦氏の講演が終わった時に守氏と一緒に石黒氏のパノラマ写真を撮らせてもらう(右が石黒氏、左は守氏)。守氏は「ダテハキ」の会長でもあり、会社名は伊達(市)で履物(下駄)を作っていたことに由来する。(札幌グランドホテル、2013・6・17)


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チゴハヤブサ 7月20日(2013年)

ハヤブサは 稚児名冠して カラス追い

 カラマツの天辺にハヤブサの種類に見える鳥が止まっている。急に枝から飛び立つとカラスを追いかける。カラスより小ぶりなのに、カラスと空中戦を行っている。後で、図鑑で調べるとチゴハヤブサのようである。胸ところの縦縞に特徴がある。

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爪句@今日(7月20日)の一枚

すれ違う 犬の駆け引き 見物なり

 朝の散歩時に犬同士がすれ違う時はちょっと見物である。見慣れた犬同士ならお互い摺り寄って行き、鼻を突き合わせたりする。これが初対面のような場合や相性の悪い犬がニアミスをすると、牽制し合う。飼い主も引き離すのに苦労する。

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シリーズ818・パノラマ写真「ここはどこ」

 「山神」碑があるのですぐわかる場所です。さて、ここはどこ。


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2013年07月19日

HPF2・札幌人図鑑主宰人・福津京子さん

 “初音ミク”は今や札幌を代表する人物の筆頭グループに入るだろう。2012年の北海道新聞文化賞の特別賞を受賞している。その受賞祝いのパーティに、ちょっとしたご縁で司会をお願いしたのが福津京子さんである。主に札幌の特色ある人物と対談して、「札幌人図鑑」というインタービュー・コンテンツをYou-tubeに毎日投稿している。2012年の5月から始めて一日も休まず、2013年の4月30日に365回分を世に送り出している。ファーストステージ終了後1ヶ月の休みを取って、現在はセカンドステージである。そのバイタリティには驚かされる。このインタービューにヒントを得て、北海道パノラマ写真風土記の人物編を考えてみた。福津さんのオフィスは個人や小規模ベンチャー企業が入居するオフィススペース「ドリノキ」にあり、「札幌人図鑑」に出演を依頼された時、訪ねたついでにパノラマ写真を撮ってみた。(ドリノキ、2012・11・30)


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爪句@今日(7月19日)の一枚

ぼやける陽 こむら返りの 目に映り

 朝起きる時、不覚にもこむら返りを起こす。これは痛い。痛みのせいではないけれど、朝日がぼやけて見える。カメラで撮ってもやはりぼやけている。大気の加減でそう見えるのだろうが、痛みの火の玉が周辺に痛みを拡散させているみたいだ。

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シリーズ815・パノラマ写真「ここはどこ」

 おおきな立体地図があり、工事が行われている場所の地形を見ることができます。さて、ここはどこ。


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2013年07月18日

弥永北海道博物館長・弥永芳子さん

 道新文化センターの「身近な都市秘境を歩いてみよう」の講座で、受講生と弥永北海道博物館を訪れた。館内を説明してくれたのは、この博物を創設した弥永芳子さんで、お歳94歳とはとても思えず、研究資料として集められた博物館の展示品の数々をよどみなく説明されていた。同博物館は1985年に開館で、収蔵品は9万点もある。若い頃道内の鉱山や山を歩いて砂金や砂白金の産地を調べ上げて著書を上梓している。現在も執筆活動を続けておられる。(同博物館内、2013・6)


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シリーズ817・パノラマ写真「ここはどこ」

 ここは設問に出すまでもない場所ですが、資料保存のためにもパノラマ写真を撮っています。さて、ここはどこ。 


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爪句@今日(7月18日)の一枚

肌寒き 朝を引き締め 花菖蒲

 早朝半袖で外に出ると肌寒い。このひんやりした空気と朝日が雲に隠れている空模様の中で、花菖蒲が周囲を引き締めように濃い色で咲いている。今年は行けなかった八紘学園の花菖蒲園でも、色や形の違う花が見物客を楽しませているのだろう。

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シリーズ816・パノラマ写真「ここはどこ」

 列車が停まると観光客がぞろぞろ降りて行きます。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月17日

爪句@今日(7月17日・番外)の一枚

来場者 記事で増えるか 写真展

 道新の夕刊(札幌圏版)に「爪句@北海道の駅-道南編1」の紹介記事が載る。取材してくれたのは佐藤元治記者で、同記者は“鉄ちゃん”でもある。来週から開催予定の駅のパノラマ写真展も記事に書かれていて、記事で来場者が増えそうだ。

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シリーズ814・パノラマ写真「ここはどこ」

 サボテンが並んでいる温室です。さて、ここはどこ。


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爪句@今日(7月17日)の一枚

花柱 外来出自 証したり

 川の石組みをバックにモウズイカの花が咲いている。名前も花も変わっていて、一本の花の柱が伸び、花柱を密に埋めて黄色い花が咲く。花姿は外来種の出自を強烈にアッピールしている。夏の花で強い陽のエネルギーを吸収して咲いている。

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シリーズ・813パノラマ写真「ここはどこ」

 列車が置かれてありました。列車内でパノラマ写真撮影です。さて、ここはどこ。


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2013年07月16日

シリーズ812・パノラマ写真「ここはどこ」

 都心にオープンした新しいカフェです。さて、ここはどこ。


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爪句@今日(7月16日)の一枚

米粒の 太鼓奏者が ダムの上

 朝刊に昨日行われた大夕張ダムとシューパロダムの見学会の記事が出ている。イベントの余興の大太鼓演奏の写真が載っているが、演奏は水没する大夕張ダムの上で行われている。見学者はシューパロダムの上にいるので演奏者は米粒大である。

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シリーズ811・パノラマ写真「ここはどこ」

 無料で入れます。じっくり見ると勉強になります。さて、ここはどこ。


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2013年07月15日

今日(7月15日・追加)の一枚

黒ダイヤ 掘り出す現場 見入りたり  

 夕張シューパロダムの工事現場の見学会時に同ダムのインフォーメーションセンターに立ち寄る。ダムの資料館なのでダムの解説パネルがある。三菱大夕張炭鉱の資料も展示されていて、黒ダイヤと呼ばれた石炭の採掘現場の資料写真もある。


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爪句@今日(7月15日・番外)の一枚

ダム二つ パノラマ撮るは 無理と知る

 大夕張ダムの少し下流に夕張シューパロダムが出来上がりつつあり、新ダムが完成し水が溜まると大夕張ダムは水の下になる。大夕張ダムを見ることのできる工事期間中の見学会があり、参加する。両ダムのパノラマ写真を撮るのは無理だった。


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爪句@今日(7月15日)の一枚

挨拶の 蜂へ蜜無く ケシの花

 ポピーが花の最盛期を終え、花びらが落ちかかっている。そこへ蜂がやってきて、蜜を集めようとしている。この花の状態でもやはり蜜は出すものなのだろうか。蜂は蜜を求めてこの花に飛んで来たというより、枯れる花に挨拶しているようだ。

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シリーズ810・パノラマ写真「ここはどこ」

 境内の石造りの動物が売りのようです。さて、ここはどこ。


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2013年07月14日

今日(7月14日・追加)の一枚

境内で 女三代 願い事

 西野神社は西野、平和、福井の三地区を氏子区域としている。西野に住んでいるので、自動的に氏子に組み入れられているらしく、毎年お祭りの寄付金の集金がくる。氏子の自覚はないけれど、神社まで行って女三代が揃ったところを撮影する。


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爪句@今日(7月14日)の一枚

豆ダルマ 30個分の 卵なり 

 散歩道に趣味の自作短歌を掲示している家がある。卵1個10円の価値の無さに怒りである。昨日デパートで職人芸の催しでふらふらと買ってしまった、財布に入れる「お足の出ない」豆粒ダルマは1個300円だった。10円卵30個分である。

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シリーズ809・パノラマ写真「ここはどこ」

 ログハウスの駅舎が雪景色に合います。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月13日

爪句@今日(7月13日・番外)の一枚

人気キャラ 子ども取り込む 夢世界

 幼児を相手に自分の仕事はお預けの一日である。デパートの最上階に幼児や児童の遊び場とサンリオの商品の売り場がある。ハローキティや同社の商品が並べられ、子ども達を夢世界に取り込んでいる。暇にまかせてパノラマ写真撮影である。


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爪句@今日(7月日13)の一枚

イルカ花 ヒトデの花と 会話なり

 デルフィニウムの花が一株咲いている。蕾がイルカ(ドルフィン)に似ていることに因んでの名前である。大飛燕草の和名はあまり聞かない。青紫の花の向こうにズッキーニの黄色い花が見えていて、花同士が会話しているような雰囲気である。

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シリーズ808・パノラマ写真「ここはどこ」

 天皇の座った玉座があります。さて、ここはどこ。


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2013年07月12日

シリーズ807・パノラマ写真「ここはどこ」

 列車が停車する時間がかなりありますので、売店もそれを当てこんでいます。さて、ここはどこ。


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爪句@今日(7月12日・番外)の一枚

説明の 貼り紙斜め 老化なり

 7月22日から予定している「北海道の駅パノラマ写真展」の準備である。ブログで「ここどこの駅」のクイズをやっているので、会場に10点ばかり設問写真を展示して、10問中X問正解者には、出版したばかりの豆本爪句集贈呈を考えている。

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爪句@今日(7月12日)の一枚

蜘蛛の家 主の消えたり ユリの花

 ユリの花に目をやると蜘蛛の巣が朝日に輝いている。蜘蛛は気持ちの良い被写体ではないけれど、巣の中央に構えている方が雰囲気が出る。しかし、巣の主の姿はない。涼しい早朝歩いているけれど、日中は暑くなりそうな感じの大気である。

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シリーズ806・パノラマ写真「ここはどこ」

 有名な市場です。さて、ここはどこ。


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2013年07月11日

シリーズ805・パノラマ写真「ここはどこ」

 楽しそうな店ですが、さてここはどこ。


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爪句@今日(7月11日・番外)の一枚

訃報読み 研究冊子 探したり

 竹村伸一先生は日立製作所の事業部長から北大教授になられ、北大退職後は東京理科大学の教授を勤められた。80歳になられたのを期に1年1テーマで研究をまとめられ、年1冊の冊子を出版された。93歳でご永眠の訃報が届き、ご冥福を祈る。

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爪句@今日(7月11日)の一枚

ジャガイモの 花咲く頃に 訃報知る

 ジャガイモの花が咲き出している。これほど沢山花は咲くけれど、実は一つも生らない。その代わり地中に芋が育つ。昨日、竹村伸一先生の遅れた訃報である。5月にお亡くなりになったので、ジャガイモが地面から出始めた頃である。合掌。

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シリーズ803・パノラマ写真「ここはどこ」

ガラス窓 オブジェ撮る我 映したり

 この町の図書館は立派で、中庭に菅原義則の彫刻がある。この彫刻の写真を撮るため普通列車に乗って出かける。しかし、彫刻は逆光の位置にあり、パノラマ写真では建物の陰に隠れてしまう。図書館のガラス窓に写真を撮る自分の姿がある。


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2013年07月10日

シリーズ112・パノラマ写真「ここはどこ」

若者が 集う空間 ドームなり 

 スポーツ競技やイベントが行われる全天候型多目的施設である。アリーナの面積は1万㎡を超えていて、軟式野球や少年サッカーが行われる。ドームの2階部分にランニングコースが設けられている。愛称は「集う」と「ドーム」の合成語。

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シリーズ215・パノラマ写真「ここはどこ」

 民族の 理解深める 施設なり

 国道230号に沿った温泉郷にある施設である。野外展示場と屋内施設があり、屋内展示室は有料である。単に展示を行っているだけでなく、伝統的楽器の製作、刺繍体験などのメニューも用意されていて、来館者のリピータを増やそうとしている。


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爪句@今日(7月10日)の一枚

濡れ蜂に 雨宿貸して 夏椿

 朝からの雨に晴れ間が出る。カメラを抱え庭に出て夏椿の花を撮る。よく見ると花の内に蜂が雨宿である。花の内が丁度雨に当たらないようになっていて、蜂には雨を避けるのに都合がよいようだ。夏椿は一日花で、咲いた状態で地面に落ちる。

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シリーズ802・パノラマ写真「ここはどこ」

壁の月 移ろいながら ホールなり

 演劇と音楽をメインにした多目的ホールが地下鉄駅直結である。広いステージと充実した音響、照明設備を持ち、客席は400以上ある。低料金なので市民団体がよく利用する。ホールの入口の壁のオブジェは國松明日香氏の「移ろう月」である。


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2013年07月09日

今日(7月9日・追加)の一枚

ヒマワリが 美観造りの デビューなり

 全日空ホテルの横の横断歩道橋の階段のところに今年(2013年)初めてヒマワリの鉢植えが並んだ。同ホテルの北日本エリア総支配人平八郎氏の発案で、ヒマワリ研究家伊東裕氏の助言を入れての街の美観造りである。定着してほしいものである。


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シリーズ804・パノラマ写真「ここはどこ」

 ブログの常連コメンテータI氏のコメントで指摘された場所です。さて、ここはどこ。


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爪句@今日(7月9日)の一枚

腕広げ 小雨歓び タチアオイ

 小雨の中タチアオイの花が咲き始めている。二枚の葉が腕を広げて喜んでいるようにも見えてくる。タチアオイにとって雨は歓迎なのかもしれない。道端に背丈を伸ばして暑い陽に耐えるように咲いている様子とは、又異なる趣の咲き様である。

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シリーズ801・パノラマ写真「ここはどこ」

終着駅 イメージ合わぬ 施設なり

 最近は地方の町にも立派な公共施設が建っている。駅から少し歩いたところに役場と中央公民館がある。開いていたので内に入ってみる。装飾性のある壁にレリーフ、絵画、彫刻となかなかの内装である。終着駅のある町のイメージから遠い。


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2013年07月08日

シリーズ800・パノラマ写真「ここはどこ」

 練功は気功法で健康を維持しようとする身体運動です。この練功をグループで行っているここはどこ。


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シリーズ799・パノラマ写真「ここはどこ」

見上げれば 空中に延び 人道橋

 この駅はその長い人道橋がトレードマークである。駅には広い操車場が隣接していて、それを跨ぐこともあって人道橋が長くなる。その長さは300 mほどにもなる。島駅で二つの路線の列車が通過するけれど、一方の路線の列車しか停まらない。


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爪句@今日(7月8日)の一枚

道端に 花の季節の 折り重ね

 ラジオの天気予報では全道的に暑い1日とのことである。涼しい早朝に歩き、道端の花などを撮る。バラに寄りそうように咲いているのはキバナコスモスか。後ろにはこれから咲き出すアジサイである。花の季節が入り乱れている感じである。

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シリーズ798・パノラマ写真「ここはどこ」

 見ると子どもの相撲大会のようです。さて、ここはどこ。


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2013年07月07日

今日(7月7日・追加)の一枚

大師堂 諸仏(しょぼとけ)並び 夏木立

 健康のための身体動作を行う「気功」のグループに加わって円山登山となる。円山の登山口のところに大師堂があり、弘法大師の像を始め真言宗縁の不動明王やその他色々な地蔵が並んでいる。兵隊を模したと思われる地蔵も夏木立の下にある。


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今日(7月7日・追加)の一枚

木も人も 高み目指して 競うなり

杉は真っ直ぐ空に向かって幹を伸ばす。杉林でパノラマ写真を撮ると、天の一点に木の先端が集まるように見える写真になる。北海道神宮の境内には杉林があり、大きな杉の木の下で撮影である。木も人も高みを目指して競い合う姿が重なる。


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爪句@今日(7月7日・番外)の一枚

登山道 野生を棄てて ペットなり

 円山登山道ではよくリスを見かける。かなり人に慣れているリスも居て、餌をくれる登山者に近寄ってくる。女性の手の中に食べ物があると見たか、要求する仕草である。こうなると、野生動物のリスがペットの領域に踏み込んで来ている。

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爪句@今日(7月7日)の一枚

地蔵撮り 後何年か 登山道

 健康のための身体動作を行う「気功」のグループに加わって円山登山となる。気功はやらないのでもっぱら写真を撮るための登山である。八十八ヶ所霊場に見立てた登山道で、自分の齢と数が一致する地蔵の前で、昨年同様パノラマ写真を撮る。


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シリーズ796・パノラマ写真「ここはどこ」

 この格調の高い建物はどこ。


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2013年07月06日

爪句@今日(7月6日)の一枚

オペラ招く 勧進元も 喜寿迎え

 ちえりあホールでの「スロバキア国立オペラ2013」の公演を聞きに行く。聞きに行くというより、15年間にわたってスロバキアから一流のオペラ歌手を招待して日本各地での公演をプロデュースしてきた長谷川洋行氏のパノラマ写真を撮ってきた。


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(パノラマ写真)

シリーズ795・パノラマ写真「ここはどこ」

 面白そうな施設でしたが、有料なのでパスしました。さて、ここはどこ。


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2013年07月05日

北海道の駅パノラマ写真展案内

 「北海道の駅パノラマ写真展」を予定している。案内状をワードで作成してハガキ印刷である。出すのは切手代がかかるので、多くは手渡しである。ワードは画像挿入で上手く動かず、プリンターもハガキ印刷で紙詰りの連続である。この点、ブログに案内のハガキを投稿するのはトラブル無しで行える。

 この写真展の会場で出版されたばかりの豆本「爪句@北海道の駅-道南編1」を販売しようとしていて、来客数と売り上げ数の、捕らぬ狸の皮算用をしている。1日平均20名として6日間で120名、その1/6が豆本を買ってくれたとして20冊、といったところか。あるいはもう少し数字は大きくなるか。

 来場者を増やすのには周知宣伝が大切で、ブログ、ハガキ、口コミを利用しているけれど、範囲は限定的である。マスメディアに取り上げてもらうと効果が大きいのだが、新聞やテレビはマイナーな写真展を報道してくれるほど甘くはない。しかし、パノラマ写真は可能性を秘めていて、取り上げてもらってもよい内容であると思っていて、トライの最中である。

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爪句@今日(7月5日)の一枚

見分け方 木花も人も 難事なり

 昨日参議院選挙の公示があって、散歩道の選挙用掲示板には立候補者のポスターが貼られている。掲示板近くに白い房状の木花が咲いている。ニワトコに似ているけれど違うようである。選挙でも人物をはっきり見分けられないのが気になる。

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跨線橋とつながった駅舎の南小樽駅

列車待つ 娘の連れは スマホなり

 最近は乗り物とスマホは切っても切れない関係にある。列車待ちでも列車の内でもスマホ利用に余念がない。南小樽駅のホームの椅子に娘が一人で座っていて列車待ちである。手にはスマホがあって、一人のようでもスマホという連れが居る。


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2013年07月04日

シリーズ794・パノラマ写真「ここはどこ」

 2階建ての施設で1階にレストランがあります。さて、ここはどこ。


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爪句@今日(7月4日)の一枚

雨上がり 犬の小便 跡の消え

 明け方雨が降っていたのが止んだので散歩となる。朝は犬の散歩に出会うことが多いのだが、犬は所構わず大小便をするので犬連れとはできれば会いたくない。雨でアスファルトの道が濡れていて、犬の小便の跡が残らないので気分的に良い。

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シリーズ590・パノラマ写真「ここはどこ」

駅ホーム テレビ取材の 現場なり 

 Sテレビ局の番組に出演で、この路線の適当な駅を巡って録画撮りである。ここが駅とは思えないような場所で撮影スタッフがカメラを回し、音を拾っている。利用者のため、駅ホームへの雪道には枯れたイタドリが並べて突き立てられていた。 


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シリーズ648・パノラマ写真「ここはどこ」

崩れ行く 地域に残る 駅舎なり

 地域が崩壊の過程にあるのを見続けているのは駅舎である。地域に人が住まなくなっても列車は走り、駅は辛うじて残る。この駅の周囲には廃屋が目立っていた。取り壊して片付ける余力もなくなっている状況を、傾いていく陽が照らしている。


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シリーズ793・パノラマ写真「ここはどこ」

 この店では試食をさせてもらえるので気に入っています。さて、ここはどこ。


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2013年07月03日

シリーズ792・パノラマ写真「ここはどこ」

 大きな金庫の中に入れます。さて、ここはどこ。


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今日(7月3日)の一枚

ツユクサは 雨を誘うか 天を向き 

 風がある。雨の気配も感じられる。天気は崩れて来ている。雨の来ないうちに歩いてこようと外に出る。ムラサキツユクサが雨を誘うかのように咲いている。朝開いた花は午後には萎んでしまう。雨を体験することなく終わってしまう花もある。

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シリーズ791・パノラマ写真「ここはどこ」

 資料のために投稿しています。これは関係者でなければわからない場所でしょう。でも、ここはどこ。


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2013年07月02日

今日(7月2日・番外)の一枚

飛沫より 速く飛び出し キセキレイ

 2羽のキセキレイが川の中の岩場に居る。番(つがい)らしい。遠くから狙ってシャッターを切った瞬間、1羽が飛び出した。いつものことながら、飛ぶ鳥の姿は鮮明に写らない。流れの水飛沫の方が鮮明で、鳥の動きはそれよりも速いらしい。

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シリーズ303・パノラマ写真「ここはどこ」

客無くも 花で飾られ 乙な駅

 利用客の少ないローカル線の駅舎や待合室がどのように扱われているかで、地域と駅の関係が見えてくる。ゴミ箱かと思われる待合室がある一方で、小さいながらも整理整頓が行われ、駅の周囲に花のプランターが置かれている幸福な駅もある。



今日(7月2日)の一枚

パラボラが 空に飛び出し 朝日成り

 輪郭のはっきりした朝の太陽が、空に浮かんで見える時がある。その時間帯は短く、カメラをつかむと外に飛び出す。太陽だけ撮っても芸のないことで、組み合わせる対象を探すのだが、適当なものがなく、屋根のパラボラアンテナとなる。

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シリーズ790・パノラマ写真「ここはどこ」

 観光客が駅員に色々聞いていました。さて、ここはどこ(の駅)。


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2013年07月01日

塩谷丸山山頂

山ガール 言葉確かめ 数かぞえ

 最近、山登りをする女性が増えているらしい。山ガールの言葉も定着したかのようである。塩谷丸山の頂上の岩場から絶景を楽しんでいる登山者は数えて男女半々ぐらいのようである。登山は持続力で、女性と登山は相性が良いのかもしれない。


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(パノラマ写真)

今日(7月1日)の一枚

文月や 熟実の季節 入りにけり

 散歩道のサクランボが赤く色づき出した。季節が進行して、果樹の実が熟していくのは、早い遅いはあっても確実な過程である。7月は文月で、表現の月とも考えられる。文章による表現の我が身の進歩を考えると、いつまで経っても熟さない。

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