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2017年04月30日

今日(4月30日・その4)の一枚

カナダケシ ピント合わせに 雨来たり

 庭に出て天気の様子見である。雨の天気予報は外れたかと、咲き出した花々を撮る。カナダケシは覗き込むと蕊が見える程度に開いている。葉は気温が下がると花径を囲んで閉じる。花びらにピント合わせを試みているうちに雨粒が落ちて来た。

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今日(4月30日・その3)の一枚

風強く 吹き飛ばされて 群れツグミ

 天気が下り坂になる前兆なのか、時々風が強く吹く。木葉が風に吹き飛ばされているのかと錯覚するように野鳥の群れが飛んで来る。枝に止った一羽を撮る。ツグミである。多分渡りの途中なのだろう。膨らみ始めた木の芽が開くのは未だ先だ。

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今日(4月30日・その2)の一枚

春告げの チオノドクサが 土手に咲き

 土手道にチオノドクサが咲いている。園芸種がここに根付いたようだ。花名はギリシャ語のチオン(雪)とドクサ(耀き)に由来するのだが、日本語の発音では響きは良くない。花名の通り雪解けの頃に咲いている。春の到来を告げる花である。

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今日(4月30日)の一枚

朝刊を 読む間に朝日 昇りたり

 太陽が顔を出す瞬間を撮ろうと、外にでようとして朝刊に目を走らせる。ついつい記事を読んでしまう。その間に太陽は昇っていて、日の出撮りに後れをとる。今朝の太陽は霞んだように見え、天気は下り坂のようだ。天気予報も午後は雨である。

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2017年04月29日

シリーズ2485・「パノラマ写真」ここはどこ

 飾り棚に水木しげるの漫画のキャラクター「目玉おやじ」が見えるここはどこ。


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今日(4月29日・その3)の一枚

首回し タイのつながり 不思議なり

 新聞の天気予報欄は日中曇りと雨マーク。しかし、良い天気で予報は外れる。庭木に止まったシジュウカラを撮る。首から胸に黒いタイを結んたような模様がある。横向きの身体に頭だけをこちらに向けてもタイはつながって見え、不思議である。

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今日(4月29日・その2)の一枚

連休と 開花始まり ヤマザクラ

 朝人影の無いサクランボ園を歩く。サクランボの花芽は膨らんいても、花はまだ先である。ヤマザクラの花が咲き出しているのが目に留まる。今日からGWでGW中には満開になるだろう。遠くの山には未だ雪が残り、桜と雪の組み合わせを観賞する。

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今日(4月29日)の一枚

初撮りで 足止めされて 遊歩道

 朝の散歩時に西野市民の森の遊歩道から宮丘公園に抜ける。道端にエンレイソウやエゾエンゴサクを見かける。エンレイソウは今年初めて撮る。エンレイソウとエゾエンゴサクの組み合わせの写真を撮ろうと、あれこれ物色して足止め状態になる。

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2017年04月28日

今日(4月28日・その4)の一枚

東空 虹現れて 陽は西に

 夕食時に窓の外を見ると虹が現れ始める。そのうち虹は段々色が濃くなってくる。窓越しに写真を撮ってみるけれど、全体が写らない。これこそ全球パノラマ写真だと、庭に出て撮影を試みる。しかし、虹の方は薄れて来て見事な虹を撮り損ねる。


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(パノラマ写真)

今日(4月28日・その3)の一枚

色校の 作業現場の 記録なり

 「爪句@日替わり野鳥」の色校のため共同文化社に出向く。色校は、字義通りでは刷り上がりの印刷具合の確認である。しかし、この段階でも文章を読んで最終校正を行う。色校の状況をパノラマ写真に撮る。来月の中旬には爪句集が書店に並ぶ。


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(パノラマ写真)

今日(4月28日・その2)の一枚

残雪に 満開桜 風物詩

 気温が高くなって来た。しかし、庭のヤマザクラが開花するには2,3日先だろう。街に出たついでに北大構内で一番先に咲くという生協横の駐車場の桜を見てくる。もう満開状態である。桜の横の空き地には残雪が見えこの時期の風物詩である。


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(パノラマ写真)

今日(4月28日)の一枚

高吟の 声朗々と コゲラかな

 宮丘公園の縁を歩く。木の芽が膨らんできて、もう少しすれば木葉が枝を覆い野鳥の写真を撮るのが難しくなるだろう。近くの木にコゲラが動くのを見つける。ドラミングの音はしない。代わりに公園の方から朗々とした詩吟の声が聞こえてくる。

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2017年04月27日

シリーズ2486・「パノラマ写真」ここはどこ

 海に迫り出した大岩盤のあるここはどこ。


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今日(4月27日・その2)の一枚

消えたかと 早とちりたる 花見つけ

 庭に植えたエゾエンゴサクが見つからず消えてしまったかと早とちりする。雪が解けた後の地面に目をやり今年も咲いているのを見つける。近くにあるカタクリに目を奪われてエゾエンゴサクに視線が届かなかった。この花を見ると早春を感じる。

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シリーズ2484・「パノラマ写真」ここはどこ

 来館者に比べて監視員の多いここはどこ。


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今日(4月27日)の一枚

日の出時に 今年も撮りて ツツジ花

 日の出時の朝焼けにつられて庭に出ると結構寒い。春は未だ浅いという感じ。しかし、雪解け後の地面はクロッカス畑に変化し、水平目線の先にはツツジの花がある。日の出の光と光に照らされたツツジの花を撮る。毎年の春先の撮影写真である。

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2017年04月26日

都市秘境講座2回目-札幌大学

 道新文化センターの都市秘境散策講座の2回目は札幌大学です。地下鉄南北線の澄川駅に集合で、ここから歩いて札幌大学まで行きました。10時半には札幌大学に到着したかったので、筆者の歩き方が少し速かったせいか、最後尾はかなり遅れていました。場所が西岡と呼ばれているように岡の上にある札幌大学への道は坂道だったせいもあります。
 中央棟で案内役の辻みのりさんが待機して居られて、大学の簡単な説明後学内見学に移りました。

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 まず同大の特色ある施設である埋蔵文化財展示室を見学です。同大の研究者や学生が発掘した石器や土器が展示されていました。触れてみることのできる展示物もありました。



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(パノラマ写真)

 展示室の説明役は同大の学芸員の田辺奈々瀬さんでした。学芸員としての専門分野は考古学との事です。以前この講座で札幌大学を見学した事があり、田辺さんはその時も説明員の役であったとの事を話されていました。筆者はその事はすっかり忘れていました。ブログで見ると2009年11月4日に最初に札幌大学を講座参加者と一緒に訪問した記事がありました。

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 アイヌ文化や生活に関する展示もありました。同大副学長の本田優子教授のアイヌ文化に関するコレクションの特別展示が少し前まであったのですが、これは終了となっていました。アイヌ民族の生活用品でテンキ草で作られた小物入れが展示されており、これは貴重なものだそうです。

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 展示室のバックヤード(保管倉庫)を特別に見せていただきました。樺太の模型があったので写真に撮っておきました。

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 次に同大元学長の文化人類学者故山口昌男先生の蔵書を収蔵した山口文庫を見学しました。今回の同大見学では、これまで出版した筆者の爪句集全31巻を同大に寄贈しました。記念のため「山口文庫」の看板と爪句集を並べて写真にとりました。山口先生の書斎を復元した部屋も案内していただきました。

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 大学の周辺にはバス停が幾つかあり、それぞれ適当なバスを選んで帰路に着き散会となりました。

今日(4月26日・その2)の一枚

爪句集 寄贈の記念 写真撮る

 道新文化センターの都市秘境散策講座で札幌大学訪問。同大の辻みのりさんが案内してくれる。爪句集全31巻を寄贈するため持参し、同大の山口文庫で並べてパノラマ写真を撮る。文庫は元学長の文化人類学者の故山口昌男氏の蔵書を集めている。


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今日(4月26日)の一枚

講座日に 安堵感撮る 日の出かな

 街歩きの講座日で天気が気になる。昨夜の雨も止んで、日の出の太陽が顔を出すのを見て、午前中の天気は大丈夫と安堵感を投影した写真を撮る。歩くコースは地下鉄澄川駅から札幌大学までで、札幌大学には爪句集全31巻を寄贈する予定である。

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2017年04月25日

シリーズ2483・「パノラマ写真」ここはどこ

 海の見えるここはどこの駅。


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eSRU講演中の堀川氏

 eシルクロード大学(eSRU)第12期第4講(2017年4月20日)で講演中のメディア・マジック堀川敦史本部長。 


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(パノラマ写真)

今日(4月25日・その2)の一枚

頭には キクイタダキの 黄筋見え

 庭木の周囲をせわしなく飛び回る小柄な野鳥がいる。何枚か撮って拡大すると頭のところに黄色い筋模様がある。キクイタダキである。図鑑では見ていたが、実物を写真に撮るのは初めてである。そうと知っていればもっと撮っておくべきだった。

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今日(4月25日)の一枚

野鳥見ず 枝に残雪 コブシ花

 野鳥に出遭うのを期待して朝の散歩。しかし、期待外れである。コブシの白い花が枯木色の林の中で目立っている。野鳥と異なり木花は動かないのでゆっくりと撮る。地上に残雪がところどころ目につく。コブシの花は枝の残雪のようにも見える。

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2017年04月24日

今日(4月24日・その2)の一枚

写真展 会場撮りて 準備なり

 出版社に爪句集の校正を渡した帰り道、道教育大学のアーツ&スポーツ文化総合施設(HUG)に立ち寄る。同大の学生達の作品展が行われている。HUGでは一度写真展を行ってみたいと思っていて、会場の仮押さえを行い、パノラマ写真を撮る。


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(パノラマ写真)
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シリーズ2482・「パノラマ写真」ここはどこ

 温泉のある海辺のホテルです。さて、ここはどこ。


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今日(4月24日)の一枚

図鑑見て アオジ判定 自信無し

 久し振りに宮丘公園につながる道を歩く。ところどころに雪が残っている。野鳥が飛んでいるので撮っておく。帰宅し写真を拡大して野鳥の同定を試みる。ずんぐりした嘴、胸から腹にかけての縞模様、若いアオジではないかと思うが自信はない。

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2017年04月23日

今日(4月23日・その2)の一枚

フキノトウ 泡立つ河水 背にし伸び

 爪句集の校正を行っていて家に籠っていると、家人から運動がてらにコンビニでの買い物を頼まれ、中の川沿いを歩く。この川は小川でもこの時期雪解け水で水量が増している。その急流となって流れ、白く泡立つ河水を背景にフキノトウを撮る。

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今日(4月23日)の一枚

ナニワズを 追いかけて咲く ツツジかな

 曇り空が広がっている。居間からは野鳥の姿が見られず外に出て今日の一枚として撮る対象を物色する。これといったものが無く庭で咲き出したツツジを撮ってみる。庭の木花ではナニワズに続いて二番目に咲いている。寒さを感じる朝である。

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シリーズ2481・「パノラマ写真」ここはどこ

 空から海へと移動です。さて、ここはどこ。


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2017年04月22日

今日(4月22日)の一枚

工学士 司会努めて 美術展

 主催団体の一つテレビ北海道の関口尚之社長から招待状が届いて、道近美で始まった「大原美術館展II」の開会式に出席。大原美術館理事長の大原あかね氏の挨拶時にパノラマ写真を撮る。司会のTVhアナウンサーの磯田彩実さんも写っている。


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(パノラマ写真)
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構内で撮影したアオジ

 出版が目前の32集目の爪句集「爪句@日替わり野鳥」の校正を行っていて、北科大で撮影したアオジのページを見ている。この爪句集の次は「爪句@北科大物語り」を予定していて、これは共著の爪句集となる。しかし、1冊の爪句集にするには作品数が不十分で、北科大に関する爪句取材を続行している。構内で撮ったアオジの撮影写真を見返して、北科大の自然のカテゴリーに写真と爪句を加える。5月上旬に撮影していて、アオジが囀る様子が写っている。構内での探鳥の一コマである。

スズメ似の 野鳥を撮りて アオジなり

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構内で 囀る姿 撮り得たり

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シリーズ2480・「パノラマ写真」ここはどこ

 70メートル上空から見たここはどこ。


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2017年04月21日

今日(4月21日・その3)の一枚

校正に 飽きれば移る 熊楠伝

 5月に出版予定の「爪句@日替わり野鳥」の再校に目を通す。自分の著作ながら校正作業は飽きてくる。飽きた時には水木しげるの漫画本「猫楠」に目を通す。熊野古道巡りの際立ち寄った南方熊楠記念館でF氏が買い求めたもので、昨夕借りた。

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今日(4月21日・その2)の一枚

花の蕊(しべ) 花弁(はなびら)服を 脱ぎて居り

 歯科医院の往復を運動のため歩く。気温が高い上に着過ぎたせいで汗をかく。帰宅して庭のカタクリの花を見るとやはりこの気温で花が開いている。服を脱いでカタクリを撮っていると、花も花弁の服を脱ぎ、蕊が日光を浴びているかのようだ。

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今日(7月21日)の一枚

数えれば 春の七福 庭にあり

 庭のカタクリの花が咲き出した。山野草は庭に根付くものもあれば、消えてしまうものもある。植えたエゾエンゴサクやエンレイソウは消えてしまったようである。カタクリは庭と相性が良いのか花が増えてきているようだ。数えると七つある。

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2017年04月20日

今日(4月20日・その2)の一枚

ゲームから バスロケシステム 多彩なり

 夜、勉強会でメディア・マジック社の里見英樹社長と堀川敦史本部長から同社が開発を進めているバスロケーションシステム「バスキタ」の紹介。駒岡にある里見氏所有のアマチュア無線アンテナ基地のドローン練習地としての可能性の話がある。


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(パノラマ写真)
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都市秘境講座1回目ー札証と札幌スイーツ&カフェ専門学校

 道新文化センターの「身近な都市秘境を歩いてみよう」講座の第14期目が4月19日(水)に始まりました。受講生の定員は20名で、丁度定員数の参加者となりました。受講者のうち一名だけが新規参加者で、残りはリピーターです。リピータが多いと、毎期異なる場所を見学対象として選ばねばならない点が、この講座を続けていく上で大変なところです。
 毎期初回は道新ビルから出発する関係上、道新ビルから歩いて行けるところを訪問対象に選びます。天気が良くなかったので地下街を歩いて最初の訪問先、南1条西5丁目にある札幌証券取引所(札証)に着きました。


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(札幌証券取引所玄関ホール:パノラマ写真)

 札証の総務部長の石井薫氏が出迎えてくれました。後で説明されたのですが、かつては取引の立ち合い場所であった部屋が、旧来の取引方式からコンピュータ化による現方式に変わって、広いスペースの取引場がイベント場や研修室へと模様替えしたところに案内されました。

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(札証の研修室で説明を聴く参加者)
 
 石井氏から札証の歴史から始まり、証券取引所とは何か、上場のコストとメリット、札証の地域経済活性化に期待される役割、札証の各種イベント等々についての説明がありました。
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(説明中の石井薫札証総務部長)

 ビデオやスライドの説明で、現在証券取引所は東京、名古屋、福岡、札幌の4カ所で大阪証券取引所というのが無いのは意外でした。
 株価変動の説明でローソク足というのが出て来て、筆者はビットコインのウオレットのアカウント開設の経緯でローソク足の説明を聞きかじっていたので、興味深く聞きました。関連して筆者はビットコインに関するコメントをしました。多くの参加者には何の事なのかさっぱりわからなかったのではないかと思っています。

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(説明のスライド)

 札証を辞してから近くの昭和ビルの1Fの通路から、ビルの壁に囲まれてある二宮金次郎像を見ました。ここにどうして金次郎像があるのかは今もってわかりません。


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(昭和ビルの二宮金次郎像:パノラマ写真)

 次に歩いて南1条西8丁目にある「札幌スイーツ&カフェ専門学校」に行きました。ここにこんな専門学校があったとは知らず、たまたま歩いていて見つけています。2013年開校という新しい専門学校で、目に留まらなかったのでしょう。


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(札幌スイーツ&カフェ専門学校:パノラマ写真)

 学校のスタッフの方からパテシエ養成の現状や、同校に関する説明を聴きました。小学校の女子児童の人気職業の第一位はパティシエで、ここ数年続いているとの事です。菓子やパン職人さらにはコーヒー店のスタッフを目指す女性(+男性)が増えていて、それに対応した実技教育を同校では行っています。2年間学んで卒業後は技術を生かせる職場に就職していくそうです。


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(スタッフによる専門学校の説明:パノラマ写真)
 
 木曜日と金曜日は学生の作ったスイーツやランチが一般市民に商品として提供されています。人気の商品らしく、参加者も機会を改めて買い求めに行く様子でした。スタッフの話では、学期が始まってすぐの5月頃よりは、学生の腕が上がる12月頃の方がお買い得であるとの説明には頷いてしまいます。
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(教室内の様子)

 窓越しに包丁砥ぎの実習を見ました。プロの先生が研いだ包丁で新聞紙をスパスパ切っているのに対して、学生の方はなかなか新聞紙が切れず、苦労していたシーンもありました。初回の見学はここで終了です。
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(包丁砥ぎの実習)

今日(4月20日)の一枚

鯉泳ぎ 人縮こまる 春吹雪

 吹雪の朝で冬に逆戻り。鯉幟は威勢よく雪空で泳いでいて、自分は部屋で縮こまる。この天気で仕事に出掛ける人は大変だと思う一方、夜の勉強会が予定にある程度で荒れた天気もさほど気にならない。昨日の街歩きのブログ書きにとりかかる。

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2017年04月19日

今日(4月19日)の一枚

取引場 研修室に 変わりたり

 道新文化センターの「身近な都市秘境を歩いてみよう」の初日。今年は20名の参加者となる。最初の訪問先は「札幌証券取引所」で総務部長の石井薫氏が説明してくれる。株価のローソク足の紹介があり、ビットコインで知っていて興味深かった。


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(パノラマ写真)
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シリーズ2479・「パノラマ写真」ここはどこ

 雪の多い土地です。さて、ここはどこ。


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2017年04月18日

今日(4月18日・その4)の一枚

情報化 波を乗り越え 半世紀 

 ホテルで行われた「(株)アイワード50周年感謝のつどい」に出席する。300名近くの大宴会。道新広瀬兼三社長に続いて祝辞を述べる。同社でマイコンの講義をした頃の昔話を披露する。パノラマ写真に木野口功会長、奥山敏康社長の顔が見える。


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(パノラマ写真)
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今日(4月18日・その3)の一枚

登りたる 山に雪あり 浅き春

 昨日撮影の(株)アイワードの石狩工場の空撮写真で、ドローンの高度を50 mにした時のパノラマ写真を合成してみる。工場の俯瞰写真よりは、雪を頂く手稲山を中心に連なる山並みの空撮写真がどのように写っているかを確かめるためである。


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(空撮パノラマ写真)

今日(4月18日・その2)の一枚

ナニワズは 今年も咲いて 霙雨(みぞれあめ)

 朝は霙が降っている。石狩市にある(株)アイワードの工場見学に行く。早目に着いて道新の広瀬兼三社長らと特別コースで案内してもらう。ハイデルベルグ社の印刷機の威力を見る。予定より早めの帰宅で、雨の中で庭のナニワズの花を撮る。

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今日(4月18日)の一枚

ヒグマ追う 孤高の猟師 古希迎え

 朝起きると荒れた天気。昨夜放送されたNHK総合番組「プロフェッショナル」の録画を視る。道東で猟師久保俊治氏に密着した番組。久保氏は2015年9月1日パノラマ写真に撮っている。写真には小樽の高校同期の福本氏、樽商同窓の境氏の顔がある。


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(パノラマ写真)
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2017年04月17日

今日(4月17日・その3)の一枚

爪句集 刷る工場を 空撮す  

 (株)アイワードの設立50周年記念と石狩工場スマートファクトリー化で、明日同工場見学に招待されている。見学のついでに爪句集印刷の工場空撮を考えた。しかし、明日は天気が悪くなる予報で、今日工場の空撮を行う。残雪の手稲山が写る。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月17日・その2)の一枚

日の出時の 良き景逃がし 寒さかな

 いつもの事ながら、朝焼けを撮る適当な場所を探しているうちに陽は昇ってしまう。今朝は夕張方向の山並みが茜色の中にシルエットになって見えていても、電線を避けて移動しているうちに良いシーンを撮り損なう。撮り終わって寒さを感じる。

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今日(4月17日)の一枚

東空 明けの明星 日の出前

 目覚めて窓の外に目をやる。日の出前の東の空に光る点がある。明けの明星で、望遠レンズで撮ってみる。三脚も用いず、自動モードにするとシャッターがなかなか落ちない。それでも撮れたものに星はぶれて写っている。よさそうな1枚を選ぶ。

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2017年04月16日

新築中央棟での特別講義

 著者は北科大の客員教授で、時たま学生相手に特別講義を行う。2017年度の新学期が始まった早々「ドローンのセンサ技術と応用」の講義を電気電子工学科の2年生に行った。講義開始直前教室の様子をパノラマ写真に撮る。講義場所は新しい中央棟(E棟)にある教室である。パノラマ写真では撮影者の著者は写らない。世話役の三橋龍一教授が講義中の著者を撮ってくれる。スクリーンには、講義している教室のある建設中の中央棟のドローン空撮パノラマ写真が載った爪句集が写っている。

学生が パソコン並べ 講義時


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(パノラマ写真)

爪句集 写る建屋に 講義室

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今日(4月16日)の一枚

ネクタイを 結び損ねて シジュウカラ

 風の強い朝である。シジュウカラが庭木に止まっているところを何枚か撮影。胸毛のところがネクタイのように黒い筋縞があるのがこの野鳥の特徴である。その胸毛が風で煽られて、ネクタイを結び損なったようにも見える。日差しに春を感じる。

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八咫烏(やたがらす)が目に付く熊野本宮大社

 熊野本宮大社の境内には三本足の八咫烏の石碑、幟、郵便ポストがあるのが目に付く。烏文字で描かれた牛王神符も売られている。神符は災厄から人を護り、火元に貼ると火難を免れるとの事。八咫烏は、神武天皇が奥深い熊野の山中で迷った時案内役を務めた神の使いと言い伝えられている。境内のパノラマ写真には羽を広げた八咫烏の乗った黒いポストが小さく写っている。裏門の鳥居の近くの道路に彩色された消防車の絵の消火栓があったけれど、神符がデザインなら防火に有効果か。

境内に 三本足の 烏居り


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(パノラマ写真)

提案は 神符加えて 消火栓

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2017年04月15日

今日(4月15日・その2)の一枚

売れ残り 持ち帰りたり 爪句集

 道新文化センターで「ドローンを知ろう」の講座にドローンを抱えて行く。担当者がつながりますといって中々iPadと電子表示板がつながらず、会場の写真を撮り損なう。ドローン空撮もある爪句集を宣伝するが、22名の参加者で売れたのが1冊。

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図書館横の白樺の木に止まるヒヨドリ

 図書館に接した芝生の広場とメインストリートの間に白樺の木がまとまってある。ここにヒヨドリが来て止まっているのを撮ってみる。大学が建てられた初期の頃は、大学の周囲には家がほとんど無かったのに、最近は住宅地が大学に迫って来ている。周辺の野鳥達にとって構内は餌を求めて自由に飛び回れる残された空間である。学業に忙しい学生達がカメラを抱えて野鳥を追いかける姿は目にしないけれど、結構な種類の野鳥が飛来するようである。特別講義をする前に野鳥撮影となる。

白樺の 木を背景に 野鳥撮り

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ヒヨドリの 目の輝きて 学府内

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今日(4月15日)の一枚

ホオジロの 鳴き姿撮り 芽吹き前

 久し振りに朝の散歩に出かける。林への道には残雪はあるものの、ほとんど土の現れたところを歩く。野鳥を探してみるけれど、余り出遭わない。芽吹き前の梢で鳴いている野鳥を見つけて撮る。拡大してみて、口を開けたホオジロと確認する。

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VRtest2

 VRビュアーのためのテスト。


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目立つ紅白のデザインの熊野速玉大社

 一日で熊野三山を巡るのは、駆け足ところか全力疾走の感がある。午前中前半に熊野那智大社(三重の塔と飛瀧神社)、昼食前に熊野速玉大社、午後は熊野本宮大社である。手あたり次第写真に撮り、旅行後神社の写真の由緒書きを読んでいる。速玉大社は新宮市にあり自然崇拝から興り、熊野速玉大神と熊野夫須美大神を主祭神としている。紅白のデザイン拝殿が目を惹き、巨大なしめ縄が架かっている。社殿内に扁額が二つ並んで写っていて、パノラマ写真合成時のずれかと一瞬思った。

パノラマで 確かめてみる 社殿内


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(パノラマ写真)

旅行後に 丁寧に読む 由緒書き

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2017年04月14日

今日(4月14日・その2)の一枚

若人に 最新技術 講義せり

 北科大で特別講義を行う。演題は「ドローンのセンサ技術と応用」。講義開始直前に教室の雰囲気のパノラマ写真を撮る。特別講義の世話役は同大の三橋龍一教授で、今回の講義にiPadを使うテクニックを教えてもらい、その便利さを実感する。


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(パノラマ写真)
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今日(4月14日)の一枚

冬将軍 敗走前の 一抵抗

 昨日の雪にスノードロップが埋まっている。この時期に咲く花なので雪に埋まっても救出する必要はない。昨日の寒さから一転して今日は気温が上がるとの天気予報。朝の冬は昼には春の盛りになるだろう。冬将軍の最後の抵抗も終わりである。

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アバター研究を思い出させる飛瀧権現の那智大滝

 飛瀧神社の鳥居の横に石碑があり、「熊野那智大社別区 飛瀧権現 那智大瀧」の文字が刻されている。ここで「権現」とは神様が仮(権)の姿で現れた事を意味する。いわば神の化身である。飛瀧神社では那智大瀧が神の化身になっている。昔インターネットでの「アバター(化身)」を研究していて、「化身話」なる用語を捻り出して研究費を獲得した事が思い出される。神社の鳥居から石段を下りると那智大滝を正面に見ることのできる場所に出る。待合所があり神社グッズが売られている。

権現(ごんげん)で アバター研究 思い出し


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(パノラマ写真)

辿り着き 神の化身の 滝を見る


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(パノラマ写真)

2017年04月13日

今日(4月13日・その2)の一枚

雪粒の 密度数えて カラスかな

 朝は晴れていたのに午前中から雪になる。灰色の雪空の背景では、雪が降っている様子をはっきり撮る事ができない。そこでアンテナに止まっているカラスをバックに、落ちて来る雪粒を捉えてみる。この時期に雪が降る事がままある北国である。

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今日(4月13日)の一枚

ホオジロの 飛び来る朝 雪の痕

 雪が降ったらしく、積雪が解けた後の芝生が少し白くなっている。幾種類かの野鳥がやって来て庭木に止まる。その中にホオジロが居る。スズメに似ていても、目の上の白斑でスズメと区別がつく。春先は野鳥の移動が頻繁で撮る機会が増える。

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那智山の三重の塔と那智山郵便局の風景印

 大門坂を登り熊野三山の一つ那智大社から那智大滝を目指す。時間が無いので三重の塔から那智大滝を見て、滝がご神体の飛瀧神社に降りる。飛瀧神社を見て三重の塔の近くまで戻ると那智大社や青岸渡寺を見る時間は無く、石段を下りて帰路となる。石段の途中に旧式の赤ポストの那智山郵便局が目に入る。風景印があると睨んで狭い局舎内で風景印を押してもらう。時間の余裕があれば局舎も入れたパノラマ写真を撮るのだが、同行者が既に先に行っているので、風景印だけで良しとする。

三重の 塔の彼方に 那智の滝


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(パノラマ写真)

風景印 日付記(しる)して 記念品

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2017年04月12日

今日(4月12日)の一枚

実も人も 世代交代 ベニシタン 

 庭の積雪が退いていくと積雪から解放されたベニシタンが姿を現してくる。数か月雪の下にあっても、赤い色は褪せていない。これから緑の葉が出て、花が咲き、世代交代の実が生る。浅田真央選手の引退ニュースでスポーツ界も世代交代である。

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今日(4月12日)の一枚

初試し 敬老IC 便利なり

 来週から始まる道新文化センターの街歩き講座の初回のルート確認に出掛ける。初めて敬老優待乗車ICカードを使う。千円で1万円分乗車できるのでこれは有難い。改札機に敬老IC、福祉ICと表示されていて、ICカードをタッチして入出場する。

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パノラマ写真に良く撮れなかった南方熊楠記念館

 紀伊水道に向かって突き出して番所の崎がある。付近は番所山公園で、公園に接した小高いところに南方熊楠記念館がある。和歌山県が生んだ博物学者南方熊楠に関する文物が展示されている。撮影禁止の展示室に通じる廊下でパノラマ写真撮影。廊下の壁に熊楠の書き残した資料の印刷物があり、「媚薬~処女を悦ばす妙薬」とか「締まりをよくする秘法」とかの表題文字が目に飛び込んでくる。熊楠先生かなりHなお方のようであったらしい。屋上に出てパノラマ写真と飛ぶトビを撮る。

熊楠の Hな著作 ぼやけたり


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(パノラマ写真)

屋上で 番所の崎を 望みたり


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(パノラマ写真)


2017年04月11日

シリーズ2478・「パノラマ写真」ここはどこ

 北口と南口があり、ここは南口です。さて、ここはどこの駅。


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駆け足で見て回る金剛峯寺主殿

 高野山金剛峰寺は平安時代の初めに、唐より帰国した弘法大師により開山されている。4万8千坪を超す寺域に100を超す寺が建てられていて壮観である。到底数時間の時間では見て回れない。それでも主殿を駆け足で見る。蟠龍庭と名付けられた国内最大級の石庭を見下ろす廊下からパノラマ写真を撮る。廊下から部屋の襖に描かれた絵も鑑賞できる。参観者はお茶のサービスを受け僧の説法を聞くこともできる。これらも時間がないので雰囲気だけのパノラマ写真撮影で、心残りで外に出る。

雲海に 対の龍居て 蟠龍庭


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(パノラマ写真)

時間無く 説法聞けず 新別殿


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(パノラマ写真)

今日(4月11日)の一枚

トラブって 薄れてゆくや 茜色

 朝焼けの空を撮っていると、気持ちとしては秒刻みで色が変化していく。よりによってこの状況でカメラが「カードを入れ直してください」と指示を出してくる。このいかれたカメラ(カード)と悪態をつきたくなる。その間に茜色は薄れていく。

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2017年04月10日

熊野古道の歩き観光ルートの大門坂

 熊野古道(跡)を歩くのは険しい登山道を行くみたいな場所もある中、観光用に整備された最も有名なルートが大門坂である。この道は「日本の道100選」にも選定されており、全長600 m、高低差100 mの石畳と石階段の道である。道の両側に樹齢数百年の杉が林立していて薄暗い。坂の登り口にある夫婦杉と名付けられた1対の杉は樹齢800年といわれている。大門坂の名前はかつて坂の始点に大きな門があった事による。熊野古道巡りでは人気の道らしく、下り時に登ってくる人とすれ違う。

登り口 夫婦杉あり 大門坂


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(パノラマ写真)

巨木杉 石畳道 陽遮り


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(パノラマ写真)
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今日(4月10日)の一枚

残雪や ここは南極 鯉泳ぐ

 朝、近所の家の庭で鯉幟が泳いでいるのを目にする。鯉幟に朝日は当たらず、風があると鯉たちは泳ぎ出す。庭には未だ積雪が厚く残っている。想像を膨らませて、南極大陸に調査隊の一員として来ていて、鯉幟を上げている光景を思い浮かべる。

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今日(4月10日)の一枚

テレビ視て 手抜き極まり 寝床撮り

 昨夜はTVで映画「容疑者Xの献身」を視てしまう。東野圭吾原作のミステリーで、終わったのは23時半。有りそうもない話で突っ込みはいくらでもあるけれど、まあ作り話なので。遅く寝て起きるのも遅く、寝床の中から窓越しの日の出を撮る。

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2017年04月09日

シリーズ2477・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅名になった地区の名前は地形にゆらいしているようです。さて、ここはどこの駅。


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今日(4月9日)の一枚

この辺り 視界から消え 観覧車

 道新文化センターの見学先として光合金製作所朝里工場を予定していて、同工場への交通ルートを確かめに出掛ける。JR小樽築港駅で降り、バスに乗り換える。工場からの帰りに、小樽築港駅近くにあった大観覧車が無くなっているのに気付く。


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(パノラマ写真)

飛瀧神社ご神体の那智の大滝

 那智山には多くの滝があり、多くは修行の行場であった。その中で最も有名なものが那智の大滝と呼ばれるもので、落差は133 mあり、一段の滝としては日本で1位である。日本三名瀑にも挙げられている。この滝は飛瀧神社の御神体でもあり、神社の境内からよく見える。参観料300円を払うと、展望台に立ち滝により近づいて見ることができる。他に人の居ない展望台でパノラマ写真を撮る。パノラマ写真には「三筋の滝」と称されるように、落ち口の所が三カ所になっているのが写っている。

拝み飲む 神盃百円 初穂料


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(パノラマ写真)

三筋滝 独占し撮る 展望台


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(パノラマ写真)

2017年04月08日

神話の世界の花の窟(はなのいわや)神社

 熊野灘と並行に走る国道42号で熊野市役所の南に行ったところに花の窟神社がある。日本書紀に記された日本最古の神社で、御神体は巨大な岩である。女神の天照大神の母の伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神の軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだ時火傷して死んだ後に葬られた場所がこの神社になって残っているとの事である。境内で巫女らしき人が舞を奉納していた。御神体の岩の上から約170 mの綱を境内南隅の松の御神木に渡してある。パノラマ写真にそれが写っている。

遡る 神話の世界 古社(ふるやしろ)


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(パノラマ写真)

巫女が舞い 頭上に大綱 花窟(はないわや)


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(パノラマ写真)

今日(4月8日)の一枚

クルミ食む リスが警戒 カラスかな 

 庭の雪はベランダから後退で、芝生がほんの少し緑を取り戻してきている。リスが来てクルミを抱えている。庭の木を根城にしているカラスが居てリスを狙っている。リスは警戒で、食べている最中でも、目と耳の感覚を最大限に働かせている。

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2017年04月07日

今日(4月7日・その3)の一枚

記事を見て ホシムクドリに 書き直し

 朝刊に、愛好家が撮影した野鳥が珍鳥のホシムクドリのようだ、との記事がある。今日届いた野鳥の爪句集校正にもホシムクドリらしき野鳥を採り上げていて、めったに見られない野鳥ということで、ホシガラスにしているけれど書き直そうか。

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初めての伊勢神宮参り

 下調べもせず、初めての伊勢神宮参りで、加えて時間も十分に取れず、どこを歩いたのか写真と境内図が一致しない。後で調べて、宇治橋から神苑に行き、桜の花が咲いているところを撮っているようだ。境内に若い男女の一団が居て、最初は大きな会社の新入社員が集団で参拝に来ているのかと思った。聞くと皇學館大学の新入生だそうである。この大学は伊勢市に本部を置く神道系の大学で、神職を継ぐ学生も多いようである。五十鈴川御手洗場のところには多くの女子学生が居て驚く。

初めての 伊勢神宮で 花見かな


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御手洗場(みたらしば) 野外研修 女学生


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今日(4月7日・その2)の一枚

新機軸 仮想通貨で 爪句集

 共同文化社から「爪句@日替わり野鳥」の初校が届く。QRコードが2カ所表示され、巻頭の「覚え書き―32集」中の空撮パノラマ写真に一つ。「あとがき」のビットコイン定価での支払いに関して、ウオレットのアカウントがもう一つとなる。

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今日(4月7日)の一枚

鬼ケ城 世界遺産で 記念撮

 熊野古道巡りから昨夜遅く帰宅して、小雨模様の朝を迎える。旅行中に撮影した大量のパノラマ写真データの整理開始。世界遺産指定の熊野市の鬼ケ城で撮影した同行者をパノラマ写真で見る。Sa氏、M氏、Saさん、Su氏、F氏が写っている。


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(パノラマ写真:4月4日撮影)
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2017年04月06日

今日(4月6日・その3)の一枚

トビを撮る 背後の山に 桜花

 熊野古道巡りの旅では、一眼レフのカメラ本体に望遠レンズとパノラマ写真撮影用の魚眼レンズ、さらに小型のコンデジを持った。被写体によってレンズを取り換えるのが少々面倒。高野山行きの途中で寄ったコンビニで飛ぶトビを撮ってみる。

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今日(4月6日・その2)の一枚

金剛峯寺 カメラの先に 勤行僧

 宿泊した白浜温泉のホテルを発ち、高野山に向かう。高野山は空海(弘法大師)が真言密教布教のため開山した。2015年に開山1200年を迎え、日本では第一級の名刹である。一山全体に117寺あり、その中心の金剛峯寺を覗く。僧達のお勤めが目に入る。

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今日(4月6日)の一枚

湾が見え ここは白浜 温泉地

 白浜温泉に宿泊する。ホテルは湯快リゾート白浜御苑である。大きなホテルで朝窓の外を見ると湾がありテーマパークに建てられたような建物が水際にある。夏のシーズンには海水浴客で賑わう場所のようである。今日は高野山詣での予定である。

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シリーズ2476・「パノラマ写真」ここはどこ

 積雪の期間中には歩けても雪が無くなると笹薮が現れ、足を踏み入れるのが困難なところです。さて、ここはどこ。


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2017年04月05日

今日(4月5日・その4)の一枚

八咫烏(やたがらす) 黒きポストに 止まり居り

 熊野三山巡りで熊野本宮大社を訪れる。境内に黒塗りのポストが置かれていて、黒い鳥の置物がポストの上にある。黒い鳥は神話の八咫烏で、この神社の象徴である。ポストの横に多羅葉の木があり、葉に爪で文字を書いたのが葉書の起りとある。

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今日(4月5日・その2)の一枚

水の糸 束で垂れたり 那智の滝

 熊野古道巡りの2日目は那智大滝を見に行く。大門坂の登り口の近くに自動車を停め石段を登り熊野那智大社に着く。さらに石段を歩いて下り飛瀧神社に出る。初めて見る落差133 mの滝は見事で、料金を払って展望台に出て滝に近づいて見る。

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今日(4月5日・その2)の一枚

水槽に 魚が泳ぎ 朝湯かな

 宿泊した「ホテルなぎさ」の浴場の壁のところに大きな水槽があり、魚が泳いでいる。浴場にある水槽を見るのは初めてである。早朝で誰も居ないところで、レンズつくお湯の湯気を拭きふき水槽内を撮ってみる。浴槽の外には入江が見えている。

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今日(4月5日)の一枚

ビットコイン ニュースに流れ 宿の朝

 宿泊した那智勝浦の「ホテルなぎさ」で朝起きてから温泉で一風呂浴びて来ようとしている時、NHKのテレビ画面にビットコインのニュースが流れる。大手家電取扱い店がビットコインで支払いを可能にするというものである。画面を撮りブログを書く。

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シリーズ2475・「パノラマ写真」ここはどこ

 自費出版展の行われているここはどこ。


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2017年04月04日

今日(4月4日・その2)の一枚

地面にも お伊勢参りの 人の居り

 後期高齢者になって人生初めてのお伊勢参りである。参道に店が並んで参拝の観光客で道が埋まっていて、その数の多さに驚く。人混みを撮っても仕方がないので、道路にあったマンホールの蓋を撮る。デザインはお伊勢参りの人が描かれている。

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今日(4月4日)の一枚

上に熊 下に連山 白同士

 熊野古道巡りに出掛ける。同行者はSu氏、F氏、Sa氏、M氏にSaさんである。新千歳空港から中部空港へ飛ぶ機内から富士山やアルプス連峰の写真を撮る。飛行機に描かれた航空会社のマスコットと眼下の雪のアルプス連峰を重ねて撮ってみる。

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2017年04月03日

今日(4月3日・その4)の一枚

ヒヨドリを 撮りて準備や 旅前日

 振り込みをするため少し離れたATMまで歩いて行く。途中ヒヨドリに出遭い写真を撮る。明日は紀伊半島まで飛んで、初めての熊野古道を歩く予定である。歩く道々、野鳥に出遭い写真を撮ることができるだろうか。それはどんな野鳥だろうか。

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今日(4月3日・その3)の一枚

カード増え 紛失懸念 増加なり

 地下鉄・バスの敬老優待乗車券は4月から新しくICカードとなり、その初回のチャージのため近くの郵便局に出向く。狭い局舎内はチャージをする高齢者で混雑している。財布にカードが1枚増え、無くさないようにする気苦労もまた増える。

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今日(4月3日・その2)の一枚

春一番 咲き出しを撮る 雪谷間 

 庭の厚い積雪が解けたところは雪の壁のようになっている。雪壁の下の、枯葉に覆われた地面がわずかに顔を出したところにスノードロップの花が咲き出しているのが見える。雪山の上から谷間の花を望遠レンズで撮っているようにも思えてくる。

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今日(4月3日)の一枚

爪句集 価値を動かす 相場なり

 爪句集第32集には、ビットコイン(BTC)の筆者のウオレットのアカウント写真を印刷する事にした。すると爪句集の定価をBTCで表示する必要があり、現時点でのBTCと円の相場レートで0.004 BTCとする。相場変動で円換算定価は変わる。

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シリーズ2473・「パノラマ写真」ここはどこ

 菜の花色の車体の列車が停まっているここはどこの駅。


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2017年04月02日

今日(4月2日・その4)の一枚

アカゲラを 持ち行くカメラ 試し撮り

 庭のアカマツの枯れ枝にアカゲラが来て止まっている。道路近くにある木なのに、居心地が良いのか、かなり長い事留まっている。熊野古道巡りのため、持って行くカメラとレンズに迷い、どれにしようかと取り替えて撮ってみる余裕があった。

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今日(4月2日・その2)の一枚

振り込みは 仮想通貨で 句集代

 近々出版予定の爪句集の本代をビットコインで支払えるように、自分のウォレットのアカウントを本に印刷する事を考える。スマホを余り使ったことがなく、さてスクリーンショットは上手くブログに取り込めるかと、後期高齢者の手習いである。

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今日(4月2日・その2)の一枚

日替わりの 日の出を撮りて 新年度 

 日の出が、丁度玄関先から見える開けた視界に入ってくる時期になった。歩いて撮影場所を探さなくてもよいので、最近は玄関ドアのところで撮影である。日の出の日替わり写真で、そのうち「日替わり日の出」の爪句集出版も良いかと考える。

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今日(4月2日)の一枚

根開けから 跳び出して見え リス走る

 日の出前の、積雪が未だ厚く残る庭をリスが跳び回っている。窓からカメラでリスを追いかける。ヤマザクラの木の根開けが深くなってきている。庭の雪が解け、根開けが見られなくなった頃には、楽しませてもらったリスの姿も消えるだろう。

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シリーズ2472・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここはどこの商業施設?


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2017年04月01日

今日(4月1日・その3)の一枚

偶然の 賜物なりや 飛び姿

 庭に来るヒヨドリを撮る。羽を広げて飛ぶところを撮ろうとしても、ほとんどは野鳥がファインダー外に飛び出たところでシャッターを押している。飛ぶ直前に連写すれば良いのだろが、飛ぶ直前が判断できない。偶然飛び姿が撮れる時もある。

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今日(4月1日・その2)の一枚

今冬に 歩いた道を 探したり

 ドローン日和である。西野市民の森の入口付近まで自動車で行き、後は少し歩いてドローンのヘリポートになりそうな場所を探す。固雪状態の積雪面からドローンを飛ばし空撮を行う。この冬歩いた市民の森の遊歩道の一部を上空から観察する。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(4月1日)の一枚

日の出撮り 見慣れた景で 四月馬鹿

 新しい1日が変化のあるものを期待するのが若者。昨日と同じ日が続くのを願うのが齢を重ねた者、と分類ができそうである。昨日と同じような日の出を撮れたことに安心を覚える筆者は老いている。しかし、新しい事も少し期待する四月馬鹿。

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シリーズ2471・「パノラマ写真」ここはどこ

 駅舎内の運賃表から容易に推測できます。さて、ここはどこの駅。


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