2008年05月31日

薄緑 古き学舎を 引き立てて

 新緑の頃の構内で、写真の対象として最も人気のある景観は、芝生や樹木の緑が木造の建物を引き立てている中央ローン一帯ではなかろうか。現在「交流プラザ」の看板の出ている平屋の建物は、かつての昆虫及養蚕教室で、緑に囲まれた白壁と格子窓の建物は、往時の雰囲気を醸し出している。この建物を二階建てにしたような古川講堂は、マンサード屋根に特徴があり、中央の屋根の赤く塗られて部分が、周囲の緑の中でアクセントとなっている。写真の被写体として絵になる景観である。

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洋式は 緑加わり 絵の景観

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