2008年07月18日

マツムシソウ

 園芸種のマツムシソウはバリエーションがあっても、細長い背丈のある茎の先にまとまった花を着けるところが同じである。風が少しでもあると、細い茎の先の花の固まりが揺れて写真が撮りにくい。上から見ると花の部分だけが空に浮かんで見えたりして、まるで小さな花火が上がって、それが固まって花に変化したようにも見える。花火花と別名をつけてもよいのではないかと思っている。花の部分には小さな花びらが密集していて、集団で茎の先に住み着いているようである。

花火花 小空間で 開きたり

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花びらが 集団居住 茎の先

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