2008年08月10日

ブルーベリー

 庭のブルーベリーの低木に黒柴色の実が沢山成っている。春に白い花をつけ、花から薄緑色の実に変わり、次第に赤味がかって、夏の盛り頃に熟して黒柴色になる。熟した実を口に含むと甘さが口内に広がる。実は木全体で一度に熟してくるので、小さな木でも摘み取るのに手間がかかる。寒さに強いようで、雪に埋もれて枝が折れたりしなければ毎年実をつける。目に薬効のある実だと聞いているけれど、さて本当かと思いながら、庭に出ると口に含んで甘さを楽しんでいる。

赤実から 熟実に変わり 夏盛り

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口の内 甘さ広がり 目の薬

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