2008年08月30日

モエレ沼公園

 モエレ沼公園は大地に彫刻するというイサム・ノグチの構想に基づいて造られている。モエレ山や山の斜面の石段、プレイマウンテンと称されるピラミッド状の丘、いずれも大地を相手の造形作品である。鑑賞者は歩いたり、登ったりしてこれらの作品を体で感じ取ることになる。従って、モエレ山は登山の山ではなく観賞の山と考えれば、ハイヒール姿で石段を登る情景には違和感がない。プレイマウンテンは祈りか遊びか不明の山であるけれど、祈りの丘の頂上で娘が立って遊んでいる。

登山靴 ハイヒールなり モエレ山

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頂上に 立つ娘居て プレイ山

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