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2008年10月19日

ポプラの詩

 野幌公民館の横のグリーンモールを抜け、三番通横切って湯川公園に到る小道に「ポプラの詩」と題された裸婦像が立っている。人通りもなく、ライラックの花が咲いていて、のんびりと彫刻とその周囲を眺める。ブロンズ像を見ると、モデルの目はライラックを見つめているようでもなく、他のところに視線が行っている。見上げるアングルで写真を撮るとブロンズ像の肉感が迫ってきて少々艶かしい。制作者の名前を探して西村栄一を見つける。ここからは湯川公園は目の先にある。

眼差しは どこに泳ぐか リラの花

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