2009年02月09日

明治天皇が第一号客の豊平館-札幌南十条郵便局

 豊平館は1880年(明治13年)に建てられた様式ホテルである。同年には開拓使の貴賓接待所である清華亭も造られている。これは1881年に行われた明治天皇の北海道行幸に合わせたものである。事実、豊平館の最初の宿泊客は明治天皇となり、天皇縁の品々が同館に保存されている。清華亭の方も行幸時に天皇が休息している。元は大通り公園の市民会館のところにあったのが、中島公園内に移設され、現在は結婚式場や宴会場として利用されている。重要文化財に指定されている。

開業の 客は天皇 明治の世

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