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2009年02月10日

サキソフォン吹きと猫のいる風景-旭川駅前通

 旭川駅前に伸びる通りは、冬まつりの期間中は氷像の展示会場になる。氷像制作の時間が取れないせいか、祭り初日でも氷の固まりから像を彫り出す作業が行われている。通りには、ところどころブロンズ像も置かれている。黒川晃彦の「サキソフォン吹きと猫」と題されたユーモラスなブロンズ像がある。寒い冬は、猫も帽子と胴巻きで防寒対策である。しかし、帽子は猫の耳を覆っているので、感度の良い耳で音楽を楽しもうとしているのが妨げられるので、帽子は工夫が必要である。

サキソフォン 聴く猫の居て 冬まつり

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身づくろい 自慢の耳を 塞がれて

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