2009年03月28日

大通公園の「奉仕の道」

 大通公園の西6丁目のところに札幌ロータリークラブが寄贈した「奉仕の道」と題された動物たちが話し合っているようなブロンズ像がある。制作者は峯孝である。像になっている動物は鹿、梟(ふくろう)、兎、鳥で、生ける動物たちの代表になっている。雪解けが始まっている時期には、残雪に枯葉などが見え、動物たちが、春の大掃除の奉仕を行う相談をしているようである。春も進み、像の周囲がきれいになると、知恵の象徴の梟が、他の動物に奉仕の道を説いているようである。

俺たちも 春の清掃 せにゃならぬ

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ふくろうは 奉仕の道説く 賢者なり

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