2009年07月15日

ヒペリカム

 ヒペリカムは花そのものの名前ではなく、この花の属名である。したがって、ヒペリカムといっても種類は色々ある。水に枝刺しで発根させて増やすことのできる花木で、寒さに強い種類のものがあり、庭に植えたものは冬を越し、毎年咲いている。黄色い花で、長い雄しべが、花から放射して行く光線を書可視化したように真っ直ぐに伸びている。これはヒペリカム・カリシナム(西洋金糸梅)らしい。花が咲いているうちから黄色の実が育っていて、花が散ると実は赤くなってくる。

金糸梅 字、体表し ヒペリカム

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花散れば 実を赤くして ヒペリカム

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