2010年08月09日

印象に残るキバナノコギリソウ( 黄花鋸草 )

 この花をマクロ撮影すると、電子顕微鏡で物質のミクロの構造を撮影したかのような写真に見える。この写真では、どこが花弁でどれが蕊に対応するかも判然とせず、花の表面を撮ったとは思えない。ノコギリソウの名前は葉の形が鋸に似ていることからきていて、英語でもヤロー・イエロウ、つまり黄色い鋸が花名となっている。離れて見ると、黄色が鮮やかで、花茎の先端に花が傘形になって咲いている。まるで、黄色の団子を盛り上げて花にしたかのようで、印象に残る花である。

物質の ミクロを見るか 花表(はなおもて)

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黄団子を 盛り上げ作る 花姿

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