2010年11月02日

晩秋の上野幌神社

 雪印種苗園芸センターからJR上野幌駅に向かうため、国道274号と並行の道を歩いていると、小高いところに鳥居が見える。上野幌神社である。石段を登り境内に入ってみると、初雪の上に晩秋の木々の落ち葉が一面にある。境内の碑文を読むと、上野幌の地に開拓民が入ったのは1885(明治18)年で、この地の開拓の歴史につながる神社である。大きな玉を抱いていて、頭でっかちなせいか、境内の狛犬は人懐こそうな座敷犬のように見えてくる。

石段を 登り初雪 落ち葉なり

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大玉に 大きな頭 座敷犬

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