2010年11月05日

平岸小学校のリンゴを手にする乙女像

 本田明二作の「みのり」と作品名のあるこの女性像は、平岸通に面した平岸小学校の校庭にある。像の横に平岸地区とよひら“ふるさと再発見”委員会による説明があり、「平岸開基110年を記念して建てられ、昭和55年9月に除幕。背景のリンゴの木と清楚な乙女像は北方に生きた人の強さと知性を示し、往時のリンゴ園をしのばせる。」と書かれている。清楚な乙女というより、逞しい女性といった感じである。像の向こうに平岸小学校の校舎が見え、開校121年の文字が見えている。

逞しき 乙女手にする リンゴの実

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リンゴ園 消える歴史の 小学校

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