2010年11月07日

旧永山武四郎邸の母子像

 永山武四郎は薩摩の人で、北海道長官、第7師団長、貴族院議員を務めていて、屯田兵の父の呼び名もある。武四郎の旧邸宅が永山公園内に保存されていて、自由に見学できる。木造の屋敷の玄関の上がり部分に、石膏の母子像がある。制作者や作品名がなく、どうして軍人の邸宅に、母子像があるのかわからない。母親の方は子供を抱く上半身が裸で、これも軍人の旧邸宅には場違いな感じである。母子像の向こうの壁に、軍服姿のこの屋敷の主の写真があって、こちらを見ている。

場違いは 軍人屋敷 母子の像

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母子像を 見る人のいて 武四郎

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