2011年05月30日

爪句集豆本「爪句@木のある風景」の色校

 標題の爪句集の色校を共同文化社に出向いて行った。これでこの爪句集に関する著者側の仕事は全て終了で、6月中旬には出版の予定である。

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 この爪句集でシリーズは11となるので、この爪句集から表紙のデザインを一新した。新しいデザインの表紙である。

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爪句Series11の色校終了とのこと、おめでとうございます。
新表紙のイチョウ並木や裏表紙のハリギリなどを思い出し、6月中旬の出版が楽しみです。
最近出かけるときは携帯のほかに爪句も1冊忘れないように心がけており,地下鉄などでは周りから珍しそうな視線が集まりますが慣れました。

  • 伊東 裕
  • 2011年05月30日 20:09

伊東さん  今年中にあと2,3冊爪句集の出版を考えていて、「爪句@札幌街角世界旅行」(仮題)を参加者を募って、共著出版を考えています。伊東さんも札幌に居て、海外に行った気分になれるスポットを探して、爪句(写真と説明文も)にトライしてみませんか。私が書いたサンプルは札幌100秘境の掲示板に載せてあります。

  • 探検隊長
  • 2011年05月30日 20:30

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「爪句@街角世界旅行(仮題)」に挑戦のお誘いは、誠に光栄で身にあまりますが,先生の爪句はサラリーマンに超人気の川柳とも違い正統派の俳句とも異なり、先ず写真撮影テクニックが難題中の難題です。
最新鋭のメカと何千万の画像素子が物を言うとはいえ,一瞬の情景を瞬時に切り取る神業は全く持ち合わせておりません。
さらに、先生の爪句は、いとも軽妙に仕上げているようにお見受けしますが、最高レベルのユーモアを基底に据え、万古不易の哲学と心理学と工学と、驚くべき古今東西の故事来歴で多重装備した難攻不落の鉄壁であり、さらに言えばマッターホルンの北壁並の峻険を前に立ち竦みます。
兎も角、私にとっては毎日の爪句の前にひれ伏し楽しませていただけるだけで充分、目下は毎日が祝日ですから裏方のお手伝いならば兎も角,爪句に正面からのトライなどとは、折角の寿命が幾つあっても足りません。

  • 伊東 裕
  • 2011年05月30日 22:37

伊東さん コメントの件、了解です。伊東さんの寿命を削ってしまっては申し訳のたたないことです。まあ、私の撮る写真はそこそこで、爪句も5 7 5に並べた写真の説明の域を出ないものですので、自分では大した事ではないと思っています。もし、評価をいただけるとすれば、写真、爪句、説明文と個々のものは並であっても、その素材を爪句集豆本までして、数は限られても書店に並べるまでにしている点だろうと思います。以下は一般論です。
 世の中(で)の仕事は桶を作るのに似ています。何枚かの桶板を組み合わせるとき、幾枚かの立派な板があっても、水を蓄える機能は一番貧弱な板で決まってしまいます。ここが何とも人生の皮肉なところで、すごく立派な桶板を持っていても、全体として(水を貯める段になって)低い評価に甘んじなければならないことは改めて書くまでもありません。
 ただ、桶板が短い部分があって、そこから水が漏れるような状況で、桶を傾けるとか、その部分を外部から補強するとかして、機能として立派な桶になる場合もあって、桶を作る自力に外部の力(他力)が加わえる幸運を掴める場合もあります。
 え~と、爪句の話をしていて話が飛んでしまいました。コメントに時間を使うのはブログを書く自分方針に反するので(私の場合、爪句集の原稿書きにブログを利用しているところがあります。でも、伊東さんのように反応していただくと有り難いです)、まあこのぐらいで止めます。
 伊東さんも、ご本を出版されていて(そのうち道新でご紹介します)、ヒマワリ路線ではよい桶板を持っておられると思います。さて、世の中が伊東さんの作る桶に他力を貸すものかどうか、の点が問題として残されていると思っています。

  • 探検隊長
  • 2011年05月31日 03:23

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ひまわり研究に残されている問題点は先生のご指摘通リ「他力の幸運」を得られるかどうかはまさに図星で,ひまわりを巡る科学的知見水準の現状と之までの経緯を冷静に見る限り,残念ながら「期待出きるような他力は存在しない」と言わざるを得ません。
ひまわりが古来の風邪系薬草であることは、大戦後ペニシリンの出現以来、医療分野では殆ど知見が風化てしまった現実は、多くのバイオ関係企業に共通の実態で、日本全般がひまわり知見の後進国であり、空白地域と言われております。
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌など、多剤耐性菌が出現しても対応の抗生薬剤開発に熱が入っていないと言われており、このことは,新型インフルエンザワクチン開発ではより一層顕著に指摘されております。
新型インフルの抗原性タンパクのヘマグルチニン16種と、ノイラミニダーゼ9種類の結合から100種類以上の新型インフル発現の脅威が指摘されておりながら、タミフルやリレンザ以外に対応ワクチンの開発は進展していないようです。
それでも、ひまわりが人類の風邪系薬草として伝承されていた事実への注目は、さほど顕著ではありませんでした。
自然エネルギーとしての太陽光から植物や藻類が生成するATPが生体のエネルギーであり、ミトコンドリアの機能が生体内の発電所と言われて以来久しく,それでも昨年3月にイリノイ大学が生体内でアクチンフイラメントの挙動の一端が解明された事が、新聞紙上に紹介されて程度のメデイアの扱いです。
ATPエネルギーの筋肉収縮作用やグリア脳細胞間の化学的伝達エネルギーなどは,民生エネルギー消費節減政策においてももっと重視されるべきでありながら,未だに専門家の縦割り研究枠内に止まっており、片手落ちのように思います。
人が1日に生産消費するATMの重量は個人差はありますが、高温時の発汗作用や、寒冷環境における体温維持は,エネルギー消費の大きいクールビズ製品やウオームビズ製品に匹敵し、断熱住宅や空調エネルギーの節減にも大きな効果を発揮しておりま。
以上のような現実に対し「日経バイオテク」は、バイオ後進国日本への警告・憂慮のプログで、製薬業界が新薬開発期間の長さと、膨大な新薬開発費投入にも関わらず、成功確率は僅か3500分の1に過ぎないと、IT分野に比べてバイオ分野の立ち遅れを明確にに指摘しております。
結論として、日本のバイオ科学水準のあまりの低さは、ひまわりが世のため人のために広く利用されるには、まだ時期尚早なのかも知れません。

  • 伊東 裕
  • 2011年05月31日 19:25

 ITの進歩の恩恵は個人のレベルで多くの人が享受しているものですが、バイオははっきり見えてきません。病気になった時の薬か、健康食品ぐらいしか思い付きません。分野の性格が異なるので、ITとバイオを同列で比べても仕方がないのでしょうが、バイオは馴染みが薄いのは実感としてあります。

  • 探検隊長
  • 2011年05月31日 21:27

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失敗についての諺に、一度有ることは二度三度有って当たり前と云われておりますので四度は流石に聞いた事が無く遠慮しておりましたが、6月3日のプログは植物が太陽光エネルギーを利用して産生する炭水化物やアミノ酸や色素などのほかに、毒でもあり薬物でもある貴重なアルカロイドに触れており、花世界に新しい局面を迎えたとの予感が致します。
そのためにも、私のひまわり研究に於ける現段階の頂点である「生体のエネルギー通貨」の別名のATMは、重要な天然生理活性有機化合物であるビタミン類の一部やカフエインなども含むアルカロイドを理解する上で不可欠の成分であり、三度目のミスは何としてでも四度目で訂正しなければ済まなくなりました。
定性内容
誤記 人が一日に産生する ATM の重量
正しくは 人が一日に産生する ATP の重量
ATP は adenosine triphosphate acid の略です。

  • 伊東 裕
  • 2011年06月03日 10:40
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