2011年07月17日
今日(7月17日)の花
雨残り 雨滴が主役 ヒペリカム
庭のヒペリカムが次々と咲き出してきている。この植物の薬功を漏らした弟を兄が切った話から「小坊主弟切」の別名のある低木で、黄色い花が咲き終わると赤い実に変身する。雨残りの日は、花より葉の雨滴にフォーカスが合った写真となる。

- by 秘境探検隊長
- at 06:46
2011年07月17日
雨残り 雨滴が主役 ヒペリカム
庭のヒペリカムが次々と咲き出してきている。この植物の薬功を漏らした弟を兄が切った話から「小坊主弟切」の別名のある低木で、黄色い花が咲き終わると赤い実に変身する。雨残りの日は、花より葉の雨滴にフォーカスが合った写真となる。

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陸上植物や海藻類の光合成機能は非常に広範で、中でも重要な機能がアルカロイド(生理活性天然有機化合物)の生成であるが、ヒべりカムの薬草効果程度で、かけがえの無い弟を殺すなどとは、薬品漬けの現代では信じ難く異様であるが、人類の永い歴史の過程で開発された弟を殺すほどの貴重な薬草性は、日本ではその大半が、良し悪しは兎も角、新薬開発と引き換えに忘れ去られている。
アルカロイドの専門家は人類は未発見の多くの重要含窒素天然有機化合物を地球上に持っているかも知れないと推測しており、北海道豆本seriesは製薬会社にとって、薬草再発見の必読書の可能性がある。
薬草系食用植物をもっと有効に利用すれば、最近の電力供給危機と並行して浮上している7月20日危機とか、熱中症とかクールビズやウオームビズなど冷暖房に関わる民生部門の電気エネルギー消費量は意外と大きく大幅に減少可能と言われており尤もと思う。
花や植物の名前には、どうしてこんなものになったのかと思われるものがあります。オトギリソウは科と属に使われています。意味的に悪い名前を付けられると、花(植物)も迷惑な話です。薬草なので、タカノキズグスリ(鷹の傷薬)やチドメグサ(血止め草)の別名もあるそうです。ヒペリカムの方が響きがよいので、ほとんどこの名前で呼ばれるようです。