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2011年07月04日

今日(7月4日)の花

雨雫 抱えるバラと 週始め

 カメラを抱え外に出る気にもならず、窓から雨に打たれているバラの花を撮ってみる。雨粒が花弁にも葉にも留まっている。バラは夏から秋にかけて長いこと咲いている花である。週明けの今日は、自動車の運転免許の高齢者講習日である。

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きょうは朝から雨でしたので、綺麗なバラに関わる過去のプログを想い浮べておりましたところ、ストレスの多い現代社会の中で心の豊かさと健康を守ることの重要性を取り上げたスタンフオード大学などが参加した脳科学分野の学会論文のフアイルを目にしました。
脳神経科学者は五感の中でも特に、大脳視覚野が美しいものを見たときの反応は、人の一生に亘って決定的な影響を与えるとの幼児の脳の活性化に期待を寄せて居りますが、日本人の平均寿命の延びに関わらず「自立期間」を阻害する認知症の増大と若年化は、抗加齢対策の中でも喫緊の懸念テーマと思っております。
毎日のプログに登場する、さっぽろ都市秘境のさまざまなテーマを楽しんでいる立場で、若し私にとって爪句とは?と自問自答してみました。
豆本seriesはどこを開いても現代の最高水準の印刷技術と最高レベルのカメラ技術が軽妙な5・7・5の爪句と、簡潔且つ古今の来歴ストーリー性などの無類の構成は、読み物として磐石です。
現在、年齢的に記憶の低下が激しいのですが、今のところは、爪句の素晴らしい花の世界から元気を戴いております。

  • 伊東 裕
  • 2011年07月04日 21:00

 加齢とは厄介な問題です。昨日は運転の高齢者講習というのを受けて、運転の適正検査というのがありました。両目で視力と動体視力の検査があり、視力は0.9でしたが、動体視力は0.1の判定です。動くものはほとんど見えていない(ちょっと説明が乱暴ですが)ということになりますか。まあ、数値化された動体視力と運転適正の関係つけはストレートなものではないでしょうが、加齢によって色々支障はあるのだろうな、と思っています。写真も動かないバラを被写体に選ぶのは、動体視力の低下した結果なのだ、とこじつけたくなります。

  • 探検隊長
  • 2011年07月05日 03:12
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