2011年08月15日
今日(8月15日)の花
鬼百合が 涙を垂らし 終戦日
ユリは盛夏の花である。特にオニユリ(鬼百合)は強い日差しの下で咲くイメージが強い。終戦の日のオニユリはどんな景色の中で咲いていたのだろうか。終戦記念日の今日のユリは雨の中にあり、花弁に雨滴を垂らしていて泣いているようだ。

- by 秘境探検隊長
- at 05:49
2011年08月15日
鬼百合が 涙を垂らし 終戦日
ユリは盛夏の花である。特にオニユリ(鬼百合)は強い日差しの下で咲くイメージが強い。終戦の日のオニユリはどんな景色の中で咲いていたのだろうか。終戦記念日の今日のユリは雨の中にあり、花弁に雨滴を垂らしていて泣いているようだ。

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昨日は午前中の晴れ間が何とか持ちそうでしたので、北竜町の村井農園で栽培して戴いているひまわり畑へ出かけました。
やはり予報通り、3時頃から雨模様になり、作業を中止して帰り支度の合間に、手入れの行き届いた花壇の中に、偶然ですがプログと同じ鬼百合が雨露を受けておりました。
私が終戦を迎えたのは青森の大湊要塞の山林中でテント生活中でした。
当時、特攻志願兵は真っ先に処刑されるとの噂を、さほど気にも留めておりませんでしたが、今、生き延びて平和の象徴であるひまわり研究に没頭している自分と,一足先に散った仲間とを比べて偲んでおります。
伊東さんは終戦の記憶がある世代ですか。特攻志願兵ですか。生きていてよかったですね。終戦(敗戦というべきか)日に合わせて、この戦争をテーマにしたテレビドラマや映画を観ますけれど、終戦日を境にして、生死を分けた運命というものがあったのを改めて確認しています。ブログ子の方は、終戦とその直後の記憶が無い世代になります。