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2011年08月01日

三角山頂上のアゲハチョウ撮り

 三角山頂上の夏の名物はアゲハチョウである。山頂付近一帯にアゲハチョウの幼虫が好む木の葉があるためなのかもしれない。アゲハチョウの止ったところを写真に撮ろうとするのだが、なかなか止ってくれない。狙っていて、やっと三角点の礎石や山名の標識のところに止ったところを撮ってみる。黄色い羽にある黒い線で描かれた模様は、何に似ているか考えても、これといったものに結びつかない。赤と青の色が試しに羽の模様に描き込まれたようにあり、羽絵に変化を与えている。

山頂で 蝶をモデルに 撮影会

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山画廊 黄紙に墨の 羽絵なり

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近年大型の綺麗な蝶を殆んど見かけませんので、貴重な環境ですね。
黄金色の羽根に、くっきりと太い線で描かれた模様からは、ほかに類似のイメージは思い浮かびませんが、何となくステンドグラス風の絵に近い印象です。

  • 伊東 裕
  • 2011年08月01日 17:28

 虫を含めた生き物の世界では、アゲハチョウの羽の模様は何かのサインなのでしょうね。このことについて真面目に研究している研究者も居るのかもしれません。そんな研究者の解説を聞いてみたいものだと思っています。

  • ブログ子
  • 2011年08月01日 18:02
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