2011年08月15日

朝の散歩道に居たハエの仲間

 ハエが好きになれない虫であるのは、多分腐ったものに群がる習性を知っているせいなのだろう。どこを見ているのかわからない複眼の目玉や、身体や脚に生えている体毛もイメージを悪くしている。朝の散歩時に、山際の道に茂っている葉の上に止まっている大型のハエを撮ってみる。調べると、これはニクバエ科のナミニクバエである。クロバエ科のキンバエも葉に止っている。光沢のある金属色であるけれど、コガネムシのような良い名前はつけてもらえず、疎まれる存在である。

葉に止る ニクバエ撮りて 朝の道

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光れども 疎まれる虫 クロバエ科

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