2011年10月23日
今日(10月23日)の花
秋の雨 燃え残る花 冷やしたり
この季節花も少なくなってきて、加えて朝からの雨で、花撮りに出かけるのはお預けとする。ベランダからフェンスのところに、燃え残りのように赤く咲いているバラの花を撮る。秋をものともせず、バラは蕾を膨らませ、花を開かせている。

- by 秘境探検隊長
- at 10:24
2011年10月23日
秋の雨 燃え残る花 冷やしたり
この季節花も少なくなってきて、加えて朝からの雨で、花撮りに出かけるのはお預けとする。ベランダからフェンスのところに、燃え残りのように赤く咲いているバラの花を撮る。秋をものともせず、バラは蕾を膨らませ、花を開かせている。

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10月20日の爪句説明記事からです。
爪句プロジエクトの共著者が写真を撮ったり、爪句を捻り出したり、短い文を付けるだけの大した仕事でないのだが、足踏みしていると嘆いておりますが、今朝の雨に打たれている高貴なバラの爪句は、共著者ならずとも、あまりのレベルの高さに足がすくむのではと同情します。
爪句の写真や爪句、文章は自分ではそれほどレベルが高いとは思っていません。写真でも今ではアマチュアでもプロ並みの撮り手が沢山いますし、私はパノラマ写真を除けば、カメラ任せのオートモードの撮影で、特に凝った写真技術で撮ってもいません。
爪句も、自分でみても単に5 7 5を並べているだけだな、と思う方が多くて、日本語に堪能な平均的日本人なら誰にでもできる頭の体操程度です。
説明文も1句100文字程度ですから、これも爪句の対象を説明していれば終わります。
しかし、この爪句に付き合ってくれる人が足踏みしているのはどうしてでしょう。多分、写真とか文とかの技巧に関する問題より、やる気の問題です。1句か2句を作って、というのが間違っているのかも知れません。こんな簡単なことなら頼まれてもやる気が起きません。毎日1句を1年を通じて作って、といった頼み方で、本当にその気になったら1句か2句の問題がクリアできるのだと思っています。