2011年10月03日
今日(10月3日)の花
山母子 川べりで咲き 母鮭見る
鮭の遡上を見ようと中の川に沿って歩いていると、束のようになって咲く白い花がある。ヤマハハコ(山母子)の花である。秋になると目につき、山地などで秋が深まっても咲いている。10月上旬なのに冬の初めかと思う寒さの中で撮ってみる。

- by 秘境探検隊長
- at 08:34
2011年10月03日
山母子 川べりで咲き 母鮭見る
鮭の遡上を見ようと中の川に沿って歩いていると、束のようになって咲く白い花がある。ヤマハハコ(山母子)の花である。秋になると目につき、山地などで秋が深まっても咲いている。10月上旬なのに冬の初めかと思う寒さの中で撮ってみる。

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サケの遡上が見られるのは、まことに羨ましい自然環境ですね。
近くを流れる真駒内川に数年前からヒメマスが産卵する様子を見られるようになり,今の時季は橋の上は大勢の人だかりが出来ているのですが、今年は全く気配もありません。
それでも、私が橋を通る度に川面を見下ろしておりますと、つられて見えますか?と必ず人が寄って来ます。
原因は雨で増水の度に水深が10cm位に浅くなっており,産卵に必要と思われる20cm位には遥かに足りません。
さて、今朝の主役のヤマハハコは毎日のプログを賑わしている様々な色彩の花とは違って白っぽく一見地味ですが、気品さえ漂いドライフラワーとははっきりと違いが判ります。
ヒメマスは陸封されたサケで、川を遡上してくるサケの傍に群がって、サケが産卵すると雄のヒメマスが精子をかけるようです。大きなサケの傍に小さな魚体のヒメマスが泳いでいるのを水中に見かけますが、水の中の魚を撮るのは難しくて、浅い場所に来るのを狙い撮りしたいのですが、サケもこちらの言うとおりには行動してくれません。