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2011年12月28日

パノラマ写真「ここはどこ」シリーズ80

 今日は穏やかな日で、パノラマ撮影と運動不足解消を同時に行おうと山道を歩いてきました。さて、ここはどこ。遠くに見える山の形がヒントです。

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三角山のようですね。
爪句のSeries 1号と「札幌の秘境」にも載っており、秘境に相応しい幾つもの逸話が印象深く残っております。
まず、初めて登ったのが退職後の3月11日で、何と山の標高が311メートルと載っております。
さらに驚いたのはこの山の日が標高に因んで3月11日とは妥当な命名ですが、極め付きとも言える4個目の偶然は東日本大震災発生の3月11日です。
話題性はまだまだありました。
三角山の頂上には一等三角点が設置されており、山の正式な名称は琴似山となっております。
この三角点とアゲハチョウは三角山の象徴とのことです。
毎年7月23日は「ふみの日」として山頂には臨時郵便局が開設され山頂から切手を貼った郵便物を出せるとのことです。
JR琴似駅の近くに三角山とは関係ないのですが同じ名前の三角山放送局があります。
秘境作家の立場からすると、此処が札幌の第一級秘境なのかも知れません。

  • 伊東裕
  • 2011年12月28日 20:40

 ここは三角山の登山道です。山登り(歩きかも知れません)をする人にはそれぞれひいきの山があるようで、ブログ子のひいきの山はといわれると三角山になりますか。理由は家からさほど遠くなく、40分ぐらいで登れる手軽な山である、といった単純なものです。その他、伊東さんがコメントに書かれた点も理由に加えられます。頂上からの眺めもなかなかのものです。折角なので頂上のパノラマ写真をアップしておきます。

  • ブログ子
  • 2011年12月28日 21:10
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