2011年12月01日

カシワの幹の顔

 NHKの生放送に出演のため出向く。約束の時間前に着いたので、局の建物の前の広場で写真を撮って時間の調整である。初冬のこの時期、撮りたくなるような朝の景色は視界に入ってこない。茶色の葉が残っているカシワの木の幹に顔が浮き出ている。シラカバの木の幹にはこの種の顔を見つけることがあるけれど、カシワの木に見るのは珍しい。両目と口があり、鼻に相当する造作がないけれど、鼻があるとすれば長い顔や短い顔がある。木の幹の顔を喜怒哀楽のどれにするかは難しい。

鼻長き 顔を見つけて カシワの木

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難しき 喜怒哀楽の 顔判定

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近くのバス停から地下鉄駅まにもプログのような大きなカシワの街路樹が数本ありますので色々と比較して思い浮かべておりますが、之は確かに人の表情ですね。
喜怒哀楽に分類してみましたら、どちらも最近の世相を現しているようで 「哀」と見受けましたが如何でしょうか。

  • 伊東 裕
  • 2011年12月01日 12:25

 憂いの多い世の中ですから、表情は「哀」となりますか。「怒」をぶつけるところもない、といったところですかね。

  • ブログ子
  • 2011年12月01日 12:42
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