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2012年03月05日

赤れんが庁舎周辺の新旧の建物

 旧道庁舎の周囲は再開発が進められ、既に完成した新しいビルに加え、これから工事が進められるものもあり、観光資源となっている赤れんが庁舎と高層ビルを重ねて見る事の出来る空間がある。

新旧の 対比を見せて 都心かな

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門脇に 道路元標 都市のヘソ

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(クリックでパノラマ動画)

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季節は既に弥生3月で北海道はあとふた月もすれば秘境作家にとって超多忙な百花繚乱の春を迎えますね。
とすると、札幌の貴重な建物が急速に新旧入れ替わっている今の実態は明治大正の大理石とかタイル張りの重厚な建造物が姿を消し、替わりに、秘境とは無縁のコスト重視の面から工期の短いガラス張り耐火ボード類仕様の建築に様変わりしており、街角で秘境ポイントとか変貌振りを厳選しパノラマ動画で遺すのは今しかなく、札幌駅前地域から道庁など札幌中心部のパノラマ動画は後世へのかけ替えの無い貴重な役割を担っていると思います。

  • 伊東裕
  • 2012年03月05日 22:01

 確かに建築物(やその周囲の環境)の記録にはパノラマ写真は有効な方法であると感じています。ブログ子としては、パノラマ写真がアートの側面から新しいジャンルのものになるのではないかと模索しています。電子書籍時代の写真集という方向での模索でもあります。

  • ブログ子
  • 2012年03月06日 01:16
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