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2012年09月18日

桜の若木傍の母子像

子を守る 母たちに散る 桜花

 市内で山内壮夫の幾つかの母子像を見ることができる。しかし、これらの母子像が、同一作家によって制作されたものとは思われないくらいに異なる印象を受ける。道立近代美術館の庭にある同作家の「子を守る母たち」は人物がかなりデフォルメされている。二人の母親が一人の子供を守る配置になっていて、この構成にしている制作まつわる話に関しては不明である。彫刻の傍に桜の若木があって、花を付け出したところで、数年もすれば桜花の元での彫刻鑑賞になるかもしれない。




(画像クリックでパノラマ写真)

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