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2012年10月30日

今日(10月30日)の一枚

眼を焦がす 学府随一 紅楓

 数日前に北大構内クラーク会館前の見事に紅葉した楓を撮って今日の一枚とした。この楓を根元のところから見上げパノラマ写真を撮ったらどのようになるかと、土盛の上に登って改めて撮ってみる。木は小さいながら、構内随一の紅葉である。




(画像クリックでパノラマ写真)
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今年の残暑は異常に長引き、10月16日の北大構内のパノラマでは、草木全てが青々として「このまま紅葉を見ずに秋は逝きそうだ」との杞憂が、翌日には大通りの某祝賀会場の楓が辛うじて紅葉していたのが印象的でした。
ひどく遅れていた紅葉が今朝のパノラマでは「目を焦がす」程に追いつき紅葉したリ、雪虫が遅かったりなどの例は余り無かったように思います。
10月14日の旭日を浴びたアカゲラの「火の鳥」とか10月22日の「真っ赤なサルビアに凍える手をかざしたり」など、此の秋の爪句テーマは「火」に決定ですね。

  • 伊東 裕
  • 2012年10月31日 00:17

 季節の繰り返しは、多少のずれはあっても、やはり確実に行われています。すごいですね。紅葉を待っている方の気持ちが急いていただけで、自然の大きなリズムは例年通りといったところです。今年は紅葉を見るとどういうものか火を連想します。

  • ブログ子
  • 2012年10月31日 01:16
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