Search


Archives

2012年12月19日

今日(12月19日)の一枚

餌の種 野鳥呼び寄せ 大雪日

 今冬は大雪の当り年らしい。12月の下旬なのに、1月下旬の雪の量ぐらいに積もっている。大雪になると餌を見つけられなくなるせいか、ベランダのところに置いたヒマワリの種を求めて各種の野鳥が飛来する。これをガラス窓越しに撮ってみる。

%E7%88%AA%E5%8F%A5%E9%9B%8632%E8%A1%A8%E7%B4%99Z.jpg

comments

コメントを入力してください
この写真から不思議に思ったのですが、突然の大雪がいきなり根雪になって小鳥達は餌探しに苦労していると思います。
それにしても、小鳥達は視力は良いにしても、此処にひまわりの餌場があると、どうやって知り得たのだろうか?
またひまわりが美味しいと、どうやって知ったのだろうか?
何か小鳥同士の間に特殊な情報交換の会話があるのだろうか?

  • 伊東 裕
  • 2012年12月21日 22:20

 ブログ子も野鳥の行動については伊東さんと同じ疑問があります。どうして冬になって雪が降り始めてから置いたヒマワリの種を見つけて集まるようになるのか。やはり視覚で餌となる物を探し当てるのでしょうかね。ゴジュウカラはヒマワリの種を口にくわえて飛び去ってどこかで食べるようです。シジュウカラやシメ、スズメなんかは餌場で種を割って食べます。外からは光の加減で内の中はあまり良く見えないと思うのに、カメラを手にして少しでも近づこうとすると逃げられます。人間の形をかなり正確に認識しているようで、鳥目と馬鹿にしていたら、かなり性能の良い目を持っているようです。

  • ブログ子
  • 2012年12月22日 02:22
comment form
comment form