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2013年01月12日

今日(1月12日)の一枚

阿寒岳 見上げる湖上 釣果如何

 昨日までの釧網線パノラマ写真撮影行のデータ整理日である。昨日の早朝、阿寒湖のホテルを発つ時、氷結した湖面でワカサギ釣りに興じる人たちいた。パノラマ写真を撮ってみると、日の出直前の晴れた青空を背景に雄阿寒岳が写っている。




(画像クリックでパノラマ写真)

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札幌のこの冬の寒波は36年振りの記録で、歌登は4日連続マイナス30度と報道されております。
宿泊されている阿寒湖畔ホテルに近い陸別も歌登に次ぐ寒冷地域で、1月中の30年平均気温はマイナス20度を上回り、道内寒冷記録の双璧地とネットに載っておりました。
厚く凍結した湖上のワカサギ釣りは、見ているだけでも寒気が伝わって来ます。
北海道465全駅パノラマ撮影プロジエクト実行を、選りによって、この厳しい寒中を選んでしまったものと、当て鉄作家先生とチョコのおトしゃんさんとの大変なご苦労を拝察しております。
お陰様で、居ながらにして、1月10日の摩周湖のダイヤモンドダストや、番外の一枚「氷の塵が流れた‥‥」の名句も拝見出来ましたが、今後「どこ駅シリーズ」の難問が一段とレベルアップするのでは?と先が思いやられ、戦々恐々と云ったところ。

  • 伊東 裕
  • 2013年01月12日 18:20

 チョコのおトしゃんさんも私も、あまり考えもせず行動するところがありますので、雪があるとか寒いとかは考慮外です。ただ、天気は気になりますので、今回も前日までは函館方面に行くことを考えていて、函館の天気が良くないようだと、急遽釧路方面に変更です。釧路でも東に行くか西か、いや北上するかと現地で考えるくらいですから、ほとんど計画性はありません。出たとこ勝負とはこのことです。

  • 当て鉄作家
  • 2013年01月12日 19:08
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