2013年01月07日

爪句@今日(1月7日)の一枚

スズメバチ 永久冬眠 ボトル内

 運動不足に対処のため雪の果樹園をスノーシューで歩く。ところどころ木にペットボトルが吊り下げられている。スズメバチ等の駆除に用いられるもので、夏の間ボトルに穴を開けた単純な罠にはまった虫の死骸が、ボトルの中に詰まっている。


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深川市で会社経営の傍ら生食用の高級ブドウを栽培している知人は、収穫時期にスズメバチの甚大な食害を防ぐために、ぶどう園全体をネットで覆い更に大型のペッとボトルに特製の焼酎を注入して置きスズメバチを誘い込み駆除の成果を挙げておりますが写真のリンゴ園も同じ対策と思います。
私も、ひまわり研究の一環として、3年前にそのぶどう園に仕掛けたペットボトルに誘い込んだばかりの酔っ払ったスズメバチを採取させていただき、焼酎漬けに保存してあります。
深川は近隣の納内や音江など、リンゴ栽培の盛んな地域ですが、スズメバチに、この方法を実施していた果樹園は1軒も有りませんでしたから、地球温暖化は、こんなところにも影響しているのかも知れません。

  • 伊東 裕
  • 2013年01月07日 19:48

 スズメバチが栽培果樹(甘い汁を出すもの)に取り付いて食べ尽くしている様はなんともすさまじいものがあります。あれでは果樹園もたまったものではありません。その様子を写真に撮っておくとよかったのですが、カメラを近づけるとスズメバチに襲われるような気がしたので止めました。今年は望遠レンズで撮ってみようかと思っています。

  • ブログ子
  • 2013年01月07日 20:04
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