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2013年02月17日

番組「D!アンビシャス」のご案内

 毎週日曜日の朝7:30~8:00、STVテレビ番組の「D!アンビシャス」が放送されます。今日(2月17日)の放送に来週(2月24日)放送の予告があり、その画面が出てきたのでコピーして案内です。画面には架空駅明日萌駅(実際の駅は恵比島駅)が写っています。
 取材後に気になるのは発音で、「あしもい」と発音していただろうか、「あすもえ」と言っていたような気もするけれど、とか北一已は駅名標には「きたいちやん」とあるのに「きたいっちゃん」と発音していたな、とかが頭の隅の呟きで聞こえます。
 番組は多分「爪句」の制作過程と、パノラマ写真での秘境スポットや駅取材がメインになるものと思われます。この番組放送日の夕方から、丁度下記のパーティが予定されていて、偶然なのですが、ベストの日程組み合わせとなりました。出版ほやほやの「爪句@日々の情景」(20集目)を参加者に贈呈の予定です。事前に申し込まれて、当日会費を払っていただければ、どなたでもパーティ参加歓迎です。

『パノ鉄キックオフ会(&爪句集20巻目出版記念会)』
日時:2013年02月24日(日曜日):18時~20時
場所:札幌市中央区南9条西2丁目 アートホテル
http://art-sapporo.com/
会費 5000円
パノ鉄本舗(http://www.panotetsu.com)

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昨年11月に北海道465駅全周360度撮影パノ鉄本舗立ち上げの計画を耳にした当初は、構想の壮大さに目を見張ったのですが、キックオフ&爪句20号発刊記念日が近づくにつれて、爪句の意義・本質などが次第に広く明らかになるにつれて、爪句フアンや鉄道フアンの裾野の広さが見えてきました。
北海道新聞の2月11日卓上四季に、英国放送協会BBCが10年ほど前に投票を募って「100人の最も偉大な英国人」を選定したとき、第1位がチャーチル元首相であったことは頷けるとしても、ダイアナ元妃やダーウインやシエークスピアをさし措いて堂々の第2位に耀いたのが産業革命の鉄道技師ブルネルとありました。
順位のは兎も角、鉄道技術に対する畏敬の念とか、文化への画期的な功績への評価は洋の東西を問わず奥が深いようです。


  • 伊東 裕
  • 2013年02月17日 16:48

 鉄道駅の取材を始めてみると、鉄道ファンの裾野の広いのが分かります。24日放送予定の「D!アンビシャス」のスポンサーに、JR北海道が加わっていますので、テーマの相性が良いようです。

  • ブログ子
  • 2013年02月17日 17:31

昨日は早朝から外出していましたので録画で見ました。次回放送と夜のパーティーが楽しみです。

  • 温泉マン
  • 2013年02月18日 08:05

 あの長時間の録画をどうやって30分番組に編集するのかな、と思っています。パノラマ写真は後の処理が大変なので、データ用の写真は、不必要なものはなるべく撮らないようにしている当方にしてみれば、テレビ番組では、利用されない映像データの撮り過ぎではないか、と感じています。

  • 当て鉄作家
  • 2013年02月18日 09:02
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