2013年04月04日

今日(4月4日・追加その2)の一枚

積丹の 雪山塊に 鳴くカモメ 

 塩谷駅から続く下り坂の道を歩いて行く。途中ゴロダの丘の伊藤整文学碑を見る。丘から国道を横切ると海岸に出る。積丹半島の山塊が雪を戴いて海に迫っているのが遠くに眺められる。パノラマ写真を撮っているとカモメの鳴き声が耳を打つ。


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今朝の句はいいですね。
[‥鳴くカモメ」に好きな江差追分を思い出しました。
海に迫る積丹の景観に磯釣りの頃を想い出しながらパノラマの回転で広場のマンホール蓋を見つけました。
ネットによると、之は,小樽市がデザインした12タイプの内、T25のようですが、この実物ではT14と読み取れ、タイプは12以外に細分化されているようですが、どうなのでしょうか。

  • 伊東 裕
  • 2014年01月22日 12:09

 このパノラマ写真は、マンホールの蓋にも注意を払いながら撮っています。デザインはラッコの親子です。マンホールの蓋のタイプは良くわかりません。

  • ブログ子
  • 2014年01月22日 17:30
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