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2013年05月27日

CS120山内壮夫・島義勇像

島判官 手かざし見ても ロビーなり

 札幌市庁舎の1Fロビーに大きなブロンズがある。初代判官島義勇像で、札幌の都市構想を立てるため、円山の地から当時の札幌の地を眺めている逸話のデザインらしい。作家は山内壮夫である。島は志の初期段階で不本意に札幌を去っている。


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札幌市が明治維新後の短期間に世界に類を見ない発展を遂げたことは、
交通インフラなどでも充分伝わりますが、膨大な都市秘境記録集積でもある爪句集は、大都市周辺に豊かな動植物と共生している四季折々の実態もリアルタイムでパノラマ形態で克明に捉えられている貴重な記録と思います。
さらに、高橋亀太郎とかエドウィンダンなどの人材に恵まれた他にも、札幌農学校の人材育成や、数々の官業の寄与が大きかったと思いますが、先ずはこの地の立地環境を達観し都市構想を献策した先見性があってこそと、札幌市庁舎のロビーで手を翳している大きな像を時々見上げております。

  • 伊東 裕
  • 2013年05月27日 12:05

 大友亀太郎ですね。姓の発音が「おおとも」なのか「おおども」なのか、ネットに読み方に関する意見が載っています。ブログ子は普通に「おおとも」と発音しています。

  • ブログ子
  • 2013年05月27日 16:26
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